よねちゃんの日記『その一言で救われた日』

今日は、久しぶりに会う同僚と打ち合わせがありました。
病気のことはもちろん知ってくれていて、退院後もメッセージのやり取りはしていましたが、実際に会うのは発症してから初めて。正直、かなり緊張しました。

顔を合わせるなり、同僚がひと言。

「なんだ、ぜんぜん話せるじゃん」

この言葉を聞いた瞬間、これまでのリハビリの頑張りが一気に報われた気がして、本当にうれしかったです😆

この病気になってからの悩みのひとつは、『以前の自分』を知っている人たちの反応でした。

もともと割とおしゃべりな方だったので、みんな驚くだろうな、ショックを受けるだろうな、と。

実際、立場が逆だったら、自分もきっと驚くし、少し切なくなると思います。

今の障害を受け入れつつも、以前からの知り合いには、できるだけ病気になる前と同じように接してもらえたら嬉しい。
そんなふうに思っています。

だからこそ、今日、変わらず自然に接してくれた同僚には感謝しかありません。

この出来事を励みに、これからもリハビリを頑張ります💪

star今日よかったこと♪

同僚とたくさん話せてとても楽しかったのですが、
やっぱり長時間話すと、以前より疲れやすいなと感じました😅
これもリハビリの一環として、少しずつ『話す持久力』もつけていきたいです。

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