無理をすることの意味が分かってなかった私が学んだこと

私の体験談を書こうと思います。

初めての投稿なので読みにくいところがあるかもしれませんが、ご容赦くださいね。

頑張ること VS 無理すること

さて、タイトルのとおり私は昔、無理をすることがどんなことか分かっていなかった時期があります。

同時に、無理の恐ろしさも理解していませんでした。

詳しい話はここでは割愛しますが、その結果、体を壊して1か月の入院、半年間の休職をするはめになってしまいました。

当時、健康には自信があったので、私にとっては衝撃的な出来事でしたし、自分では無理をしていたという感覚がなかったのです。

「無理ってなんだ?」って思っていたんです。

できないことをできるようにする、求められたからには責任をもって最後までやり遂げる、当時の私にとってこれは「頑張る」ということでした。

しかし、今考えると「頑張ること」と「無理をすること」の区別がついていなかったのかもしれないですね。

心のバロメーター

体調が回復した私は、考えました。

「頑張ること」と「無理をすること」の違いって何?

そこで、いろんな人に聞いてみました。

「体調が悪いけど授業を受けるのは頑張ってるんだよね?」

「手いっぱいでも振られた仕事は断らないのって頑張ってるんだよね?」

みんなの答えは、「それは頑張りすぎでしょう、無理してるじゃん」でした。

そして、また自分に問いかけてみました。

「頑張ること」と「無理すること」って自分でどうやったらわかるんだろう?

しばらくして、そんな私もようやく自分があるレベルを超えて結果を出そうとしたり、能力を超える仕事を振られると不安が強くなることに気づきました。

私は今までずっと、「頑張る自分」に価値を置いてきたために、自分が発しているこの不安のサインを無視して、そのまま頑張り続けて、いや、無理し続けてきたようでした。

不安も意外と役に立つ

私は、自分の不安を”心のバロメーター”として使うようになりました。

不安を感じてきたら、これは無理のレベルに入ったんだと気づけるようになりました。

そして、その時点で頑張るのをやめたり、人に相談したり、バロメーターが”無理レベル”に行かないように気をつけて、不安がなくなったらまた頑張るようにしました。

今は前よりも自分を大切にできているような気がします。

あなたは、心のバロメーターを持っていますか?

よかったら、あなたの無理しちゃった経験をコメントで教えてください(^-^)もちろん、無理のない範囲で。

ここまで読んでくださってありがとうございます🌺

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