なぜ時間がたった後の感謝、謝罪、挨拶って難しいのか

最近体験したこと。

先日、アルバイトで先輩に勤務日を交換してもらった。理由は、店長のシフトの調整ミスだったため自分が原因ではなかった。しかし、少しモヤモヤしていることがある。

この場合は「先日はありがとうございました」と先輩に言うべきだったのか。自分の代わりに出勤してもらったため言った方がいいのはわかっている。でも、その話題が上がることもなく数日が経過した後だったためモジモジして言えなかった。

こんな感じで、時間が経つほど言いにくくなることがたくさんあると思う。例えば、出勤後しばらくしてから同僚と顔を合わせたとき。お互い出勤してから時間が経っているし、改まって言うのがしっくりこない。

その場で迷惑をかけたとき「ごめんなさい」と言えるし、何かしてもらったときには「ありがとうございます」と言える。出勤したときには「おはようございます、お疲れ様です」と言える。でも、時間が経つとすごく言いにくい。

即時の言葉がけはその言動にしっかりとした理由があり、義務的になっているからなのかもしれない。逆に、時間が経った後の言葉がけは一種の雑談のような感じがしてハードルが高いのかもしれない。まあ、言おうとした時が一番早いのだから、その時に言えばいいのだが。

このような言葉がけをされて嫌な人がいないのはわかっているが難しい。この現象をポジティブにとらえると、何もないところから始める雑談よりも、感謝や謝罪から始めるほうが切り出しやすいという面はあると思う。

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