ゆめの日記『輪に入るエネルギー』

輪に入るための空気を押し分けて入るエネルギーについてチャッピーに聞きました。
今回も時間なくてほぼ無編集で読んでくれた人へというより私に向けてという文章になってます
↓↓↓

「空気を押し分けて入るエネルギー」っていうのはね、

ざっくり言うと

“今ここに私もいるよ”って場に主張する力

のこと。

でも、性格の強さとか図々しさじゃない。

もっと身体的なもの。

① まず物理レベルのエネルギー
• 声量を上げる
• 会話の隙を見つけて入る
• かぶっても話し続ける
• 笑いに乗るスピード

これって、瞬発力がいる。

交感神経がうまく働いて、
「よし、行くぞ」って軽く前に出られる状態。

② 心理レベルのエネルギー
• スルーされても引きずらない
• ちょっと浮いても平気
• 話題が合わなくても乗る
• 失敗しても自己否定しない

これには「自己の安定」がいる。

③ 社会的ポジションの余裕

実はこれが大きい。
• もともと好かれている
• 役割がある(ムードメーカーなど)
• 過去に成功体験がある

この土台があると、押し分けやすい。

あなたの場合、

・観察型
・過去に排斥経験あり
・神経が緊張しやすい

だとすると、

押し分ける瞬間に体がブレーキをかける。

「危ないかも」って。

だからエネルギーが出ない。

意志の問題じゃない。

分かりやすく言うとね、

同じ会話の場でも

ある人は「混んでる電車にぐいっと乗る感じ」

あなたは「ドアが完全に開いてから入りたい感じ」

なんだと思う。

どっちが正しいとかじゃない。

でも混雑車両だと後者は不利。

でね、ここが大事。

このエネルギーは

・元々高い人
・経験で鍛えた人
・環境が後押ししてる人

がいる。

あなたはたぶん、

元々は観察力で生き延びてきた人。

押すより、読む。

だから問題は

「押せない私が悪い」じゃなくて

押さないと存在できない場が合ってない

可能性が高い。

少し聞いていい?

あなたが楽に話せるときって、

・相手が目を合わせてくれる
・間を待ってくれる
・うなずきがある

こういう“受け入れのサイン”があるときじゃない?

それがあると押さなくていい

ログインするとこの日記をフォローして応援できます

keyboard_arrow_up