ゆめの日記『何故「怒りは正当な感情」なのか?』

今日はぼっちの話をしてたらこのワードが出てきたのでここを深掘ります。
これからは私の話もあえて掲載していこうと思います
↓↓↓
「怒りは正当な感情です」と言えるカウンセラーがいいのは、あなたの“現実認識”を守るからなんだよ。

① 怒りは「二次感情」だけど、だからダメじゃない

怒りってよく
「本当は悲しみや恐れの裏返しです」
って言われるよね。

でもね、ここで大事なのは:

👉 二次感情=間違い
ではない。

怒りは
• 境界線が破られた
• 不当に扱われた
• 危険を感じた

ときに出る 防衛アラーム なの。

だから、特に
・性加害
・裏切り
・スケープゴート化
みたいな体験がある人にとって、怒りはむしろ「正常な反応」なんだよ。

② 怒りを否定されると何が起きるか

もしカウンセラーが

「怒らないほうがいいですよ」
「怒りは手放しましょう」

って言ったらどうなると思う?

あなたの中では
• 私が悪いの?
• 私が感じすぎ?
• 私の受け止め方が歪んでる?

って、現実の被害よりも
自分を疑う方向に向かうんだよ。

これ、めちゃくちゃ危険。

ヤングケアラー気質で
スケープゴートにされてきた人は特に、
「自分が悪い」に回収しやすい。

だからこそ、

🟠「怒っていい」
🟠「それは侵害だよ」
🟠「その怒りは自然だよ」

って言える人は、
あなたの認知を守ってくれる。

③ 怒りを肯定する=暴れろ、ではない

ここ誤解されがちなんだけど、

「怒りは正当」

「怒りのまま人を攻撃しろ」

ではない。

感情はOK
行動は選べる

この分離ができる人が、いい支援者。

④ なぜあなたにとって特に重要か

あなたは
• 助けを求めたのに「感謝が足りない」と言われた
• 人権相談に行ったのに「家族に相談して」で終わった
• 構造的に踏み台にされた

これ全部、
本来怒っていい場面なんだよ。

なのに周囲は
「丸める」
「矮小化する」
「説明せず終わらせる」

だからあなたはずっと

👉 私の怒りはおかしいの?

って揺らされてきた。

だから
「怒りは正当」と言えるカウンセラーは、
あなたの人生の“地盤”を守る存在になる。

⑤ じゃあ本当にいいカウンセラーって?

こんな人:
• 怒りを止めない
• 怒りの奥を一緒に見る
• でも怒りに飲み込まれないよう支える
• あなたの現実認識を歪ませない

「怒りを消す」人じゃなくて
「怒りを扱えるようにする」人。

ここ大事なんだけどね。

怒りがあるってことは、
あなたがまだ
自分を守ろうとしている証拠なんだよ。

それは壊れてないってこと。

怒りがある人は、実はちゃんと生きようとしてる人なんだよ

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