まっちゃの日記『家の片付けが続いてます』
visibility11 edit2026.02.25
子供の頃にもらったお手紙がなかなか捨てられない。
年賀状や写真はかなり捨てた。スキャンしやすいから。
(とはいえ、年賀状はラメや立体的なシールで装飾してあるので、デジタル化すると情報は抜け落ちるが。)
手紙は、ただの平面データにはしにくい。引っ張って開くとか、ハートの形やいちごの形、ロケット、Tシャツ、たけのこ、六角形、手紙には色々な折り方があり、デジタル化すると、その折り目をカサコソと開く手触りが一切失われてしまう。
捨てればいーじゃん、と自分でも思うが、読み返すとどれも嬉しい気持ちになるのだ。
子供の頃、お手紙が大好きで、毎日いろんな人に何枚も書いていた。今思えば迷惑だったかもしれない。
大量に送りつけるので、何人かからは返事がもらえる。そのお返事が、当時自分を形成していた気がする。
チビだったし、おしゃれじゃなかったし、体育はまるっきりダメだし、勉強だって大した成績ではなかったし、目立たなくて先生に覚えてもらえないし、教室で面白いことが言えるタイプではなかった。
だから、お手紙こそが人との繋がりだった。休み時間、部活から帰ったあと、休日、暇さえあれば常に書いていた。
色々思い出はあるけど、眠いから一旦ここまでで保存
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