カネの日記『僕を支えてくれた「見えない」仲間たち』
visibility21 edit2026.05.13
おはようございます☺カネです。今日は僕が教育と発達の道に進んだ秘密について,僕を支ええくれている方々という視点から,お話します。一応言っておきますと,その方々は「人間でもキャラクターでもある」です!?
生まれに難があった僕ですが,発達支援センター・幼稚園,小学校,中学校,高等学校,大学,教職大学院となんとかやってこられました。まずは家族に感謝です。
(詳しくは,「カネの日記『星の王女様との約束』」を参照ください)
一方,現実世界の人付き合いと言えばですが…今にして思えば,「いじめられていた」こともあったのかもしれませんが(本人は無自覚です),まぁまぁ及第点といったところでしょうか?波風を立てないよう「大人しい」性格だった感じがします。ただし,こちらもいたって無自覚ですが,自分の発言が「皮肉」っぽくなっているな(今も!)と思っています。
そんな現実世界を生きてきましたが,もう1つ居場所を見いだしていた場所があります。それはアニメーションの世界です。今日は,幼稚園時代から今も見ているアニメーションを4つほど紹介します。
幼稚園時代に,母親に「見せられた」アニメーションは以下の作品です。
***
ハイスクール奇面組:一同零君率いる「奇面組」が「変態」(ここでは常人離れしたという意味)技を使って周りを笑顔にさせていく,ギャグコメディアニメ。僕が印象に残っている言葉は…「我々は世の中の歯車となるよりも,世の中の味付けをする調味料になろうではないか!?」です☺小さく生まれてきたからこそ子供ながらに刺さるものがあったと思います☺
小学校から高等学校にかけて,母親に「見せられた」アニメーションは以下の作品です。
***
うる星やつら:主人公(ダーリンで浮気者)こと諸星あたる君と一途で鬼嫁なラムちゃんのドタバタラブコメディアニメ。お気に入りのセリフは,「ダーリンの意地っぱり・・・!」切っても切れない何でも言い合える関係ってステキだなと思います☺
THE💛カボチャワイン:こちらは男を貫く青葉春助君と一途な浅丘夏美さん(通称:SLコンビ)のドタバタラブコメディアニメ。お気に入りのセリフは,「うっせぇ!」だったりします。彼女や冷やかしてくる面々にツン!としながらも,最後には結局,彼女に戻る…「安心」とは偉大なり!!
大学時代,「自分から見ていたアニメ」はこちらです。
***
クッキングパパ:「男子厨房に入らず」の時代…主人公の荒岩一味さんが主夫であることを偽りながら,妻,虹子さんや,子供たち,会社の同僚に手料理を振舞う博多が舞台のほっこりファミリーアニメ。これは僕の母に感謝を込めて…「かあちゃんいつも一生懸命じゃん!!」ですね☺
***
さて…「人間でもキャラクターでもある」って書きました。幼稚園時代の時,ふとエンディングクレジットを見ていた時に,「キャラクターは『設定』された強さや優しさだけど,それを演じている「中の人」は,私たちと同じ血の通った一人の人間。その一人の人間が,ある時はあんなに厳しく,ある時はあんなに優しくなれるのなら,同じ「人間」である僕だって,その両方を自分の心で生み出し,使い分け,誰かをやる気にさせることができるはずだ!!」って☺(言葉にしたのは最近ですけど)なので,僕は,教育と発達の道に進んだというわけです☺
皆さんは知っているアニメはありましたか?また内容や名言を教えてくださいネ☺
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくださってありがとうございました!皆さまはお気に入りのアニメや本に登場する名言はありますか?よかったら教えてください☺
※ログインするとこの日記をフォローして応援できます