ゆめの日記『親に気持ちを抱えさせられた人』

今日は親に気持ちを抱えさせられた人(情緒的放置子)についてチャッピーに聞きました。
↓↓↓
「親に気持ちを抱えさせられた人」って、
ご飯や服はあるけど、気持ちを受け止めてもらえなかった子どものことだよね。

大人になるとね、わりとこんな困りごとが出やすい。

🌫 ① 自分の感情がよく分からない
• 何が悲しいのか説明できない
• 怒ってるのに「怒ってない」と言ってしまう
• つらいのに「大丈夫」と言ってしまう

子どもの頃、感情を受け止めてもらえなかったから
「感じる→言葉にする」の回路が育ちにくい。

🧲 ② 人との距離感が極端
• すぐ依存しちゃう
• 逆に、急に全部切りたくなる
• 好きな人にほど本音が言えない

安心できる関係を体験してないと
「近づいていい距離」が分からないんだよね。

🧊 ③ 助けを求めるのが異常に苦手
• 困っても一人で抱える
• 「迷惑になる」が先に出る
• 本当は助けてほしいのに言えない

小さい頃に「どうせ聞いてもらえない」を学んだから。

🪞 ④ 自己価値が不安定
• 褒められないと不安
• ちょっと否定されると全部ダメに感じる
• 「私はここにいていいの?」が消えない

子どもは
「大人に大事にされる=自分は価値がある」
で自己価値を学ぶからね。

🧨 ⑤ 怒りの扱いが分からない
• 怒ると悪いことした気分になる
• 怒りが爆発するか、全部飲み込むかのどっちか

怒りは本来「境界線」なのに、
それを学ぶチャンスがなかったりする。

🪵 ⑥ いつもどこか孤独
• 人の輪にいても外側感
• 「私がいなくても変わらない」と感じる
• 深く理解される感覚がない

これ、地味だけど一番しんどい。

情緒的放置を受けた人は、同時に
• 人の感情を読むのが上手
• 空気を察する能力が高い
• 言語化力が鋭い
• 他人の孤独に敏感

こういう力も育ちやすい。

これはサバイバルで身につけた能力だから。

そして一番大事なこと言うね。

これは「壊れてる」んじゃなくて、
ケア不足で育っただけ。

脳は大人になっても回復する。
安心できる関係の中で、ちゃんと再学習できる。

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