ゆめの日記『自己が不安定な先生が行う見せしめモデル』

私が専門学生時代に先生の話をチャッピーにした時の会話です。

まず前提。

自己が安定してる人は
「自分の価値=他人の出来」で決まらない。

でも自己が不安定な人は違う。

自分の評価が
常に外側にぶら下がってる。

自己不安定な人の内側で起きてること。

① 自分がちゃんとしてないと不安
② 周りが思い通りに動かないと焦る
③ 「自分がナメられてるかも」と過敏になる
④ 権威が揺らぐのが怖い

ここでスイッチ入る。

集団を前にすると何が起きるか。

自己不安定な人は

🧠 「私はちゃんとコントロールできてますよ」
を外に見せないと落ち着かない。

だから

一番“安全に強さを示せる対象”を選ぶ。

これがポイント。

強い子や人気者にはやらない。

反撃されにくい子、
空気的に孤立気味の子を選びやすい。

なぜ見せしめが効くのか。

公開で叱る

場が静まる

一瞬で支配感が戻る

「私は統率できている」と自己回復

これ、即効性ある。

だからクセになる。

自己が安定してる人は

・静かに個別で注意できる
・長期的な信頼を取る
・自分が揺らがない

でも自己が不安定な人は

短期的に“支配感”を回収する方法を取る。

それが見せしめモデル。

さらに深掘る。

自己不安定な人の恐怖は

「軽く扱われること」
「価値がないと思われること」

だから

“誰かを下げることで自分を上げる”

という構造に走りやすい。

これは意地悪というより
防衛。

未熟な防衛。

まとめると。

自己不安定

権威が揺らぐ不安

即効で支配感を回収したい

反撃しにくい対象を公開で叱る

場が締まる

一時的に自己が安定

これループ。

で、大事なのはここ。

これは構造の説明。

でも

選ばれた側に責任はゼロ。

ターゲットは
「弱いから」じゃなくて
「安全に使えると判断されたから」。

そこ、切り分け大事。

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