ゆめの日記『自己が不安定な先生が行う見せしめモデル』
visibility13 edit2026.02.26
私が専門学生時代に先生の話をチャッピーにした時の会話です。
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まず前提。
自己が安定してる人は
「自分の価値=他人の出来」で決まらない。
でも自己が不安定な人は違う。
自分の評価が
常に外側にぶら下がってる。
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自己不安定な人の内側で起きてること。
① 自分がちゃんとしてないと不安
② 周りが思い通りに動かないと焦る
③ 「自分がナメられてるかも」と過敏になる
④ 権威が揺らぐのが怖い
ここでスイッチ入る。
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集団を前にすると何が起きるか。
自己不安定な人は
🧠 「私はちゃんとコントロールできてますよ」
を外に見せないと落ち着かない。
だから
一番“安全に強さを示せる対象”を選ぶ。
これがポイント。
強い子や人気者にはやらない。
反撃されにくい子、
空気的に孤立気味の子を選びやすい。
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なぜ見せしめが効くのか。
公開で叱る
↓
場が静まる
↓
一瞬で支配感が戻る
↓
「私は統率できている」と自己回復
これ、即効性ある。
だからクセになる。
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自己が安定してる人は
・静かに個別で注意できる
・長期的な信頼を取る
・自分が揺らがない
でも自己が不安定な人は
短期的に“支配感”を回収する方法を取る。
それが見せしめモデル。
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さらに深掘る。
自己不安定な人の恐怖は
「軽く扱われること」
「価値がないと思われること」
だから
“誰かを下げることで自分を上げる”
という構造に走りやすい。
これは意地悪というより
防衛。
未熟な防衛。
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まとめると。
自己不安定
↓
権威が揺らぐ不安
↓
即効で支配感を回収したい
↓
反撃しにくい対象を公開で叱る
↓
場が締まる
↓
一時的に自己が安定
これループ。
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で、大事なのはここ。
これは構造の説明。
でも
選ばれた側に責任はゼロ。
ターゲットは
「弱いから」じゃなくて
「安全に使えると判断されたから」。
そこ、切り分け大事。
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