まっちゃの日記

心のもぞもぞを毎日ここに書くようにしてる。
効果があるかは正直分からない。
毎日毎日、助けてって思う。もぞもぞする。
結局、前に進んだ達成感がないと、ずっと悩み続けるだけな気がする。
つまり、すぐには心は晴れない。年単位の作業だもん。

去年の今頃は、びっくりするくらい元気だった。
学校に入るために英語の資格が必要で、英語の勉強をしてた。
英語の勉強は好きなので、毎日とても楽しかった。
学校で勉強しているのは別の分野だけど、学校の勉強よりむしろ英語の勉強のほうがイキイキとできるかもしれない。

学校に入った後は毎日宿題だらけでしんどいけど、それでも好きなことを少しずつ進めている感じで楽しかった。
なんで今、こんなに無気力なのだ。燃え尽き症候群ってやつなのか?
実家じまい。勉強。仕事。二人暮らし解消。引っ越し。
しかも、研究データをもらう交渉がずっと保留になってる。私のせいで。
自分の最終的なゴールは学位をもらうことではない。
研究者になるような頭脳も持っていない。わかんないけど、年齢的な制限もあるだろうし。
なら何をしたいの?自分のやりたいことは漠然とあるけれど、それって進路として成立しているの?

全部重たい。誰かに助けてほしい。
確かにアランの言う通り、「重い重い」と言うばかりでは、一向に心の健康は獲得できないな。
人に会っても、治らない。一時的な元気をもらえるだけ。
人に会ったときに一時的に元気になったエネルギーを利用して、少しずつ進んでいくしかないんだろうか。
いつか絶対また元気な日がやってくると信じる。

がんばれ。しんどい。休め。苦しい。寝ろ。もうやだやだ。ほんとに。生きよう。もがけ。寝ろ、寝ろ、寝ろ

朝、ハム太郎を見た。主人公ロコちゃんが、おばあちゃんちに遊びに行く回だった。
おばあちゃんはめちゃくちゃ理想的なおばあちゃん。優しくて、きれいで、身なりもお家もきちんとしてる。
お花畑でロコちゃんの写真を撮ってあげたり。
子供の頃、こういう描写は何も羨ましくなかった。
「よそはよそ、うちはうち」って散々言われて育ったし。
でも、大人になった今、よその家族を羨んでしまう。子供の頃は気持ちにフタでもしていたんだろうか?

子供の頃、よそを羨む気持ちよりも大きかったのは、なんと言っても自分の家族の恥ずかしさである。
家族と外を歩くことがすごい恥ずかしかった。
家族でたまに出かけるとなっても、居酒屋、ファミレス、スーパー銭湯くらいしかなかったけど、どこへ行っても店の勝手が微妙にわかってない感じとか、すぐに店員さんに文句言っちゃう感じとか、せこい頼み方したりとか、そういうのが恥ずかしかった。
子供の頃に家族みんなでファミレスに行き、注文してから30分くらい待たされたことがあった。よく覚えてないけど、後に頼んだ人の食事が先に提供されて、私たちがすごい待たされたみたいなときに、大騒ぎになってしまった。
確かに30分は長い。でも忙しかったんだろうし、どうしようもない話なのに、アルバイトの店員と店長にいつまでもいつまでも文句を言う姿が本当に情けなくて、「早く終われ」って思いながらずっと下を向いていた。

そんな時間かけてクレーム言うんじゃなくて、「さっき頼んだんですけど、もう少しかかりそうですか?」とか、普通に質問すればいいのに。それでも怒りが収まらないんだったら、「こんなに待ったなら、割引クーポンもらわないとな~!あはは!」とかなんとか言えばいいのに。カリカリして得なことないよ。

家族で外食に行った時の記憶といえば、わわ、文字数足りなくなった😭

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心の重さを解消するために皆さんはどんなことをしてしますか

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