すずらんの日記『君影通信#108 ことばの日』
visibility24 edit2026.02.26
こんばんは。すずらんです。
5月18日は「ことばの日」だそうです。
5月18日を「こ(5)と(10)ば(8)」と読む語呂合わせが由来だそうです。
言葉を大切に使い、人とのコミュニケーションに感謝し、生活を豊かにすることを目的に、一般社団法人日本記念日協会が2019年に制定したのだとか。
ちなみに、「言葉」ではなく「ことば」とひらがな表記にしているのは、
手話や点字も含めた広い意味での「ことば」を知ってほしいという思いが込められているそうです。
「ことばの日」にちなんで、言葉にまつわるエピソードについてお話させてください。
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私が中学1年生の頃の話です。
当時の担任の先生(以下、S先生とします。もちろん仮名です。)は、言葉を大切にする先生でした。
プロフィールにも「おしゃべりと甘い物が大好き」という一文があったり、
余裕がある学活の時間には百人一首かるた大会を開いたほどでした。(君影通信#91参照)
この場所だけ読むと、「S先生は国語の先生なの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、S先生は数学担当の先生でした。
(私が2年生になってからは家庭科担当も兼任)
私は数学も家庭科も苦手だったので、何度S先生のお世話になったかわかりません。
そんなS先生の授業で忘れられないのは、ふわふわ言葉とちくちく言葉についてです。
ちなみに、今では小学校の低学年でやっているところが多いのですが、私は中学校に入ってからそれらについて知りました。
(単に私が覚えていないだけかもしれません……。)
私を含めたクラスの生徒が思う「ふわふわ言葉」と「ちくちく言葉」をまとめた物は、
後に学級通信のプリントに載りました。
「ありがとう」、「だいじょうぶだよ」、「がんばったね」……(他にもたくさんありますが、割愛します)
そこにはたくさんのあたたかい言葉が書かれていました。
当時、どちらかと言うとちくちく言葉を浴びていた私は、それを読んだだけでやさしい気持ちになり、「ふわふわ言葉を大事にしよう」と思ったことを今でも覚えています。
あれから、10年以上が経ちました。
色々な巡り合わせがあり、ココトモに出会って、日記を綴ったり、雑談部屋(『すずらんのお部屋🌼』)をつくるようになりました。
あの授業から10年以上経ちましたが、「ふわふわ言葉を大事にしよう」という思いは今でも変わっていません。
多くの場合、ココトモは文字のみのやり取りになるので、尚更言葉を大切にしたいです。
今までも、そしてこれからも。
以上、すずらんでした。
今日よかったこと♪
・今日もココトモで日記を書いた!
・みたらし団子が美味しかった!
・ポチャッコくんとにらめっこで遊んだ!
(※サンリオプラスでの話です)
読んでくれた人へのメッセージ
今日も読んでくださってありがとうございます♪
明日が皆さんにとって素敵な1日となりますように🍀︎✨
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