ユキの日記『命の門番。』

おはようございます、ユキです。

昨日は、『ゲートキーパー』のお勉強会へ行ってきました。
こちらの会場は、駐車場完備なので、ありがたいですw

そして、講師はなんと、看護学科長の教授!
しかも専門は、精神看護領域。

そんな専門職な方から、無料でお話を聴いちゃって良いんですか!? と、思いつつ、
メモ取りつつ、耳ダンボで聴いておりました。

とても論理的に話して下さって、
「あぁ、確かにそうなるよね~」と納得すること多数。
パワーポイントのスライドも見やすくて、助かりました。

ココトモメンバー活動の時にも参考になる事項をたくさん教えて頂き、
とても有意義な時間になりました。

意外だったのは、参加者の方々の質疑応答で、
『相手の異変に気付いても「どうしたの?」の声かけが怖くて出来ない・・・』というもの。

私は、「ん? なんか今日は顔色悪いな」と思ったら、フツーに、
「なんか顔色わるいけど、大丈夫?」と尋ねちゃうのです。
良く言えば、人見知りしないというか。

なので、事務職をしていた時は、よく
「喋ってないで、手を動かせ」と注意されました。

でも、看護助手をしていた時は、患者さんと会話して、
素人なりに、異変が無いかな?と、話の内容を聴いたり、話している様子を観察してました。

少しでも『オカシイ』と思ったら、看護師さんに報告して、
「教えてくれて、ありがとね」と言われたことも。

うーん、やっぱ適材適所なのかしら。

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