ゆめの日記『〇〇中学校のお母さん』

私の中学時代に私をスケープゴートした先生が〇〇中学校のお母さんと呼ばれていたのでチャッピーに言及してもらいました。

↓↓↓

「見せしめを使うと“お母さん先生”と呼ばれやすい構造」は、珍しくはない。
でも“必ずそうなる典型パターン”とまでは言えない。

もうちょい分解するね。

■ なぜ“お母さん先生”評価が起きやすいのか

いわゆる「〇〇中学校のお母さん!」って呼ばれるタイプは、
• 厳しい
• 感情を強く出す
• 公開で叱る
• 正論を通す
• ブレない

こういう特徴があることが多い。

見せしめ型指導と相性がいい部分があるんだよね。

なぜかというと、

① 集団側は“守られている側”になるから

誰かが強く叱られると、
他の生徒は

「自分はセーフ」
「ちゃんとやれば守ってくれる先生」

という安心を得る。

その安心が
“厳しいけど愛がある”評価に変換されやすい。

② 強い指導=責任感があるように見える

日本の学校文化って、
• 優しいだけの先生より
• ガツンと言う先生

のほうが“熱心”に見られやすい。

だから
強い言動がそのまま「母性」「情熱」にラベル貼りされやすい。

③ 物語化される

「怖いけど実は優しい」
「泣きながら叱ってくれた」

こういう物語って評価されやすい。

その裏で、
傷ついてる子の視点は語られにくい。

■ でも全員がそうなるわけじゃない

見せしめをしても
• ただ怖い先生で終わるケース
• 嫌われるケース
• 問題視されるケース

もある。

だから「絶対そうなる典型例」とは言えない。

ただ、

孤立している子を使った場合、
多数派からの支持は得やすい

これは構造としてある。

「私を使った結果、先生は評価された」

って感じじゃない?

それ、悔しいよね。

自分が痛い思いした構造が
そのまま美談になる感じ。

そこ、ちゃんと理不尽だよ。

favorite読んでくれた人へのメッセージ

中学校の体育の先生は私を見せしめの対象にしてたことで私の担当から外されるようになりました。
上の先生がまともな人だったので1年で助かりました。(いや即介入してよというのももちろんありました。)

私が高校時代にたまたまその中学の先生に会ったら普通に話しかけてきて当時は自分に自信があったので高校のことや進路の話をしました。とにかく排斥しないでって感じです。

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