まっちゃの日記『他人って羨ましく思っちゃうよね』
visibility15 edit2026.03.01
今日も今日とて引っ越し先の片付けをした。
今日は友人が手伝ってくれた。おしゃべりしながら作業をした。
友人は「他人の家庭が羨ましい」と言った。
大人なのに、とても真っ直ぐに言った。
他人の家庭は、外から見えていない部分がたくさんある。
友人も、そんなことは当然分かっている。
でも、今を必死にもがいて生きていて、
自分が辛かったということを真っ直ぐに認めた。
私にとってそれはとてもかっこいいことに感じられた。
私も人のことを羨んでばかりだ。この日記でも多分他人を羨む話を書いたことがある。
もしかすると、こういう友人と一緒に他人を羨んでばかりでは
羨む気持ちが増幅してしまって良くないのかもしれない。
いつまでも羨み沼から抜け出せないかもしれない。
それでも、なんだか慰め合っているような気持ちになって、救われた。
人と会話していていつも自分は話が長くなってしまうと思うが、
その理由の一つが、エピソードをまるまる時系列で話してしまうということがある。
別に起承転結で人を笑わせる技量なんてないんだから、もっと話を端折って
オチから話してしまえば、聞き手にとってはもっと聞きやすいんだろうな。
難しい。
今日は一番風呂をいただいたのだが、次の人が入る前に間違えてお湯を抜いてしまった。
「え!抜いたの!?」と驚かれた。
私は思わず「え!まだ入ってなかったっけ!ごめん、どおりでお湯が綺麗なわけだ!」と言った。
「どおりでお湯が綺麗なわけだ!」は「普段あなたの後のお湯は汚いです」という意味に繋がりかねないので
余計な一言だなあ、と反省した。少なくとも、お湯を抜かれてショックな人に言うべき言葉ではなかったな。
申し訳ない。
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