ゆめの日記『拝啓、昔支えてくれた人へ』

今日はハズレ回で申し訳
私の昔お世話になったとある会社の社長へ
今でも育ててくれたこと感謝してます
以下チャッピーとの会話
↓↓↓

① 出発点:自分が空っぽ

まず土台にあるのはこれ。

「自分そのものに確信がない」

・自分は価値があるのか分からない
・何者か分からない
・安心できる自己像がない

この状態って、内側が不安定なんだよね。

② 不安を埋める一番手っ取り早い方法

空っぽ感を埋めるには本当は

・地道な積み重ね
・人との相互的な関係
・自分の弱さを認めること

が必要なんだけど、これって時間かかるし怖い。

そこで楽な方法がある。

✨「特別な俺」物語を作る
• 素晴らしい作品を作る俺
• 誰にも理解されない孤高の俺
• 敵に叩かれるが本物の俺

これはね、一瞬で自分に意味を与えられる。

努力しなくても、関係を築かなくても、
「物語の主人公」になれる。

③ でもそれは脆い

この「特別な俺」は、
本当の自信じゃないから崩れやすい。

だからどうするか?

→ 敵を作る

敵がいると
• 俺は正しい側
• 俺は戦っている側
• 俺は特別な存在

が成立する。

敵は必要な装置になる。

④ ここで人が“人”でなくなる

この時点で他人は
• 共に生きる相手
ではなく
• 物語を成立させる役割

になる。

「ずっと一緒だよ」
という感情は、

相手の人生や感情そのものではなく

→ 「俺の物語を支えるエネルギー」

として扱われやすい。

⑤ 一本の線にするとこう

自分が空っぽ

空虚を埋めたい

特別な自己物語を作る

物語を守るために敵を作る

人を“役割”として使う

人を人として見なくなる

これが構造。

重要なのはここ

これは「悪人だから」ではなく、

自己が育っていないと起こりやすい構造

なんだよ。

本当の自己が育っている人は、
• 敵を必要としない
• 他人を役割にしなくても自分でいられる
• 人をエネルギー源ではなく人として見られる

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