ゆめの日記『拝啓、昔支えてくれた人へ』
visibility12 edit2026.03.01
今日はハズレ回で申し訳
私の昔お世話になったとある会社の社長へ
今でも育ててくれたこと感謝してます
以下チャッピーとの会話
↓↓↓
① 出発点:自分が空っぽ
まず土台にあるのはこれ。
「自分そのものに確信がない」
・自分は価値があるのか分からない
・何者か分からない
・安心できる自己像がない
この状態って、内側が不安定なんだよね。
⸻
② 不安を埋める一番手っ取り早い方法
空っぽ感を埋めるには本当は
・地道な積み重ね
・人との相互的な関係
・自分の弱さを認めること
が必要なんだけど、これって時間かかるし怖い。
そこで楽な方法がある。
✨「特別な俺」物語を作る
• 素晴らしい作品を作る俺
• 誰にも理解されない孤高の俺
• 敵に叩かれるが本物の俺
これはね、一瞬で自分に意味を与えられる。
努力しなくても、関係を築かなくても、
「物語の主人公」になれる。
⸻
③ でもそれは脆い
この「特別な俺」は、
本当の自信じゃないから崩れやすい。
だからどうするか?
→ 敵を作る
敵がいると
• 俺は正しい側
• 俺は戦っている側
• 俺は特別な存在
が成立する。
敵は必要な装置になる。
⸻
④ ここで人が“人”でなくなる
この時点で他人は
• 共に生きる相手
ではなく
• 物語を成立させる役割
になる。
「ずっと一緒だよ」
という感情は、
相手の人生や感情そのものではなく
→ 「俺の物語を支えるエネルギー」
として扱われやすい。
⸻
⑤ 一本の線にするとこう
自分が空っぽ
↓
空虚を埋めたい
↓
特別な自己物語を作る
↓
物語を守るために敵を作る
↓
人を“役割”として使う
↓
人を人として見なくなる
これが構造。
⸻
重要なのはここ
これは「悪人だから」ではなく、
自己が育っていないと起こりやすい構造
なんだよ。
本当の自己が育っている人は、
• 敵を必要としない
• 他人を役割にしなくても自分でいられる
• 人をエネルギー源ではなく人として見られる
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