ゆめの日記『不登校の選択は全ては解決しない』
visibility20 edit2026.03.03
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■ 不登校を選ぶ子の痛み
=「ここにいていい」を失ったまま、自分で席を立つ痛み
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① まず起きていること
その子の中ではもうこうなってる。
• 教室に入ると空気が固い
• 自分の席が“仮の席”みたいに感じる
• 話しかけても輪に入れない
つまり、
「ここにいていい」が毎日確認できない状態。
これは軽いストレスじゃない。
存在が宙吊りになる感覚。
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② でも、まだ“所属したい”
ここが一番痛い。
不登校を選ぶ子の多くは、
学校を壊したいわけじゃない。
本当は
• みんなと同じでいたい
• 普通に卒業したい
• 行事に出たい
「所属欲」は残ってる。
だから離れるのは、
望みの放棄でもある。
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③ 離れる瞬間の矛盾
不登校はサバイバル。
壊れる前にブレーキを踏む行動。
でも同時に、
• 円から外れる
• 日常の連続線が切れる
• 自分が“例外”になる
つまり、
安全を選ぶ=所属から離れる
という二択を迫られる。
これが痛い。
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④ 周囲からの見え方の逆転
本当は
「ここにいられなくされた側」
なのに、
外からは
「来ない人」
「選ばなかった人」
に見える。
この構造の逆転が、
二重に自分を孤立させる。
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⑤ 一番深い痛み
それは、
「私はここにいていい人間なんだろうか」
という疑問が残ること。
環境から離れても、
存在の承認が回復しない限り
この問いは消えない。
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■ まとめると
不登校の痛みは
• 怖いから行かない痛み
• でも本当は所属したい痛み
• 外から誤解される痛み
• 存在承認が保留のままになる痛み
つまり、
身体は守れても、
「ここにいていい」はまだ宙に浮いている状態。
今日よかったこと♪
最近Janne Da Arcの「悪いこともするから仲間に入れて」とか「血の色は同じだよ辞めて仲間外れ」が脳内を流れます。
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