ゆめの日記『謝れない人→自分の考え=安心になってる』

① 出発点

「自分の考え=安心」になっている

これはどういう状態かというと、
• 自分の考えが 安全基地 になっている
• 自分の考えが揺れると 自分の存在が危険になる感覚 が出る

つまり

「考えが間違う=自分が壊れる」

みたいな心理構造になる。

② すると何が起こるか

考えが揺れる情報を 脳が危険扱い する。

だから
• 反省
• 修正
• 検証

こういう普通なら役立つ行為が、

脳の中では 危険行為 になる。

③ その結果起きる防衛

ここから一連の行動が繋がってくる。

1️⃣ 間違いに気づきにくくなる

考えを疑うと不安になるから
• 反証を見ない
• 都合のいい情報だけ集める

2️⃣ 間違いを認められない

認めると

安心の土台が崩れる

だから
• 否認
• 正当化

が起きる。

3️⃣ 責任を背負えない

責任=

「自分の判断が間違っていた」

という意味になるから。

だから
• 言い訳
• 環境のせい
• 相手のせい

になりやすい。

4️⃣ 現実から逃げる

現実は

「自分の考えと違う結果」

を突きつける。

だから
• 距離を取る
• 話し合わない
• 状況を見ない

5️⃣ 傷つけた人から逃げる

謝ると
• 自分の判断が間違い
• 自分の安心が崩れる

だから

相手と向き合うこと自体が脅威 になる。

6️⃣ 相手のせいにする

自分が悪いと

安心が壊れる。

だから脳は

「相手が悪い」

というストーリーを作る。

7️⃣ 相手を切る

最後に一番簡単な方法。

現実を消す
• 批判する人
• 傷ついた人
• 矛盾を指摘する人

「悪い人」

にして関係を切る。

まとめ(一本の線)

自分の考え=安心


考えが揺れる=危険


反証を避ける

間違いに気づけない


間違いを認められない


責任を背負えない


現実から逃げる


傷ついた人と向き合えない


相手のせいにする


相手を切る

つまりこれは

思考の問題というより
「安心の置き場所」の問題なんだ。

安心を自分の考えではなく
構造に置くには、

シンプルに言うと
現実 → 認識 → 修正 → 関係維持
が回る世界。

つまり

1️⃣ 現実が起きる
2️⃣ 人がそれを見る
3️⃣ 間違いがあれば修正する
4️⃣ 関係は切られない

という構造。

だから安心は

「間違っても排除されない」こと
に置かれている。

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