ゆめの日記『謝れない人→自分の考え=安心になってる』
visibility13 edit2026.03.06
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① 出発点
「自分の考え=安心」になっている
これはどういう状態かというと、
• 自分の考えが 安全基地 になっている
• 自分の考えが揺れると 自分の存在が危険になる感覚 が出る
つまり
「考えが間違う=自分が壊れる」
みたいな心理構造になる。
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② すると何が起こるか
考えが揺れる情報を 脳が危険扱い する。
だから
• 反省
• 修正
• 検証
こういう普通なら役立つ行為が、
脳の中では 危険行為 になる。
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③ その結果起きる防衛
ここから一連の行動が繋がってくる。
1️⃣ 間違いに気づきにくくなる
考えを疑うと不安になるから
• 反証を見ない
• 都合のいい情報だけ集める
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2️⃣ 間違いを認められない
認めると
安心の土台が崩れる
だから
• 否認
• 正当化
が起きる。
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3️⃣ 責任を背負えない
責任=
「自分の判断が間違っていた」
という意味になるから。
だから
• 言い訳
• 環境のせい
• 相手のせい
になりやすい。
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4️⃣ 現実から逃げる
現実は
「自分の考えと違う結果」
を突きつける。
だから
• 距離を取る
• 話し合わない
• 状況を見ない
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5️⃣ 傷つけた人から逃げる
謝ると
• 自分の判断が間違い
• 自分の安心が崩れる
だから
相手と向き合うこと自体が脅威 になる。
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6️⃣ 相手のせいにする
自分が悪いと
安心が壊れる。
だから脳は
「相手が悪い」
というストーリーを作る。
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7️⃣ 相手を切る
最後に一番簡単な方法。
現実を消す
• 批判する人
• 傷ついた人
• 矛盾を指摘する人
を
「悪い人」
にして関係を切る。
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まとめ(一本の線)
自分の考え=安心
↓
考えが揺れる=危険
↓
反証を避ける
↓
間違いに気づけない
↓
間違いを認められない
↓
責任を背負えない
↓
現実から逃げる
↓
傷ついた人と向き合えない
↓
相手のせいにする
↓
相手を切る
つまりこれは
思考の問題というより
「安心の置き場所」の問題なんだ。
安心を自分の考えではなく
構造に置くには、
シンプルに言うと
現実 → 認識 → 修正 → 関係維持
が回る世界。
つまり
1️⃣ 現実が起きる
2️⃣ 人がそれを見る
3️⃣ 間違いがあれば修正する
4️⃣ 関係は切られない
という構造。
だから安心は
「間違っても排除されない」こと
に置かれている。
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