ゆめの日記『奪う人、テイカーになっていく過程』

何故テイカーはテイカーになってしまうのかチャッピーに聞きました。
↓↓↓

人がテイカーになっていく流れ(安心・自信込み)

① 安心できる環境があるかどうか
• 受け入れられる
• 居場所がある
• 協力が成立する

Aルート(安心がある場合)

② 挑戦できる

③ 小さな成功体験

④ 自信が育つ

⑤ 他人を敵ではなく仲間として見られる

⑥ 協力が合理的になる

結果
ギバー or マッチャーになる

Bルート(安心がない場合)

② 常に不安(生存モード)

③ 他人を潜在的な敵として見る

④ 奪う・押しのける経験をする

⑤ それで得をすると脳が学習する

「奪う方が生き残れる」

⑥ それが繰り返される

⑦ 自信ではなく“優位性”で自分を保つ

ここがポイント
自信じゃなくて

「相手より上」

で安心を作る

⑧ テイカー固定

人間の多くはこれ。

マッチャー(半々にしたい人)

特徴
• やられたらやり返す
• 優しくされたら優しくする
• 損得バランスを見る

つまり

環境に引っ張られるタイプ

だから
• ギバーが多い環境 → 協力的になる
• テイカーが多い環境 → 防御的になる

テイカーの見分け方(構造的特徴)

研究や組織論でよく言われる特徴をまとめるね。

① 上には媚びる、下には強い

権力のある人
→ とても礼儀正しい

弱い立場
→ 雑になる

② クレジットを取りたがる
• 成功 → 自分の功績
• 失敗 → 他人の責任

③ 初期は魅力的

意外とこれ多い

最初は
• 親切
• 社交的
• 自信がある

でも関係が続くと
利用が見えてくる

④ 共感が薄い

他人の困りごとより

自分の利益が優先

⑤ 長期の信頼関係が少ない

周りを見たとき
• 長い友人が少ない
• 関係が頻繁に入れ替わる

これを全部1本にすると

安心の有無

安心あり
→ 挑戦
→ 成功体験
→ 自信
→ 協力
→ ギバー/マッチャー

安心なし
→ 不安
→ 他人を敵視
→ 奪う成功体験
→ 優位性で自分を保つ
→ テイカー

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