まっちゃの日記『キッズウォー※いじめの話』
visibility14 edit2026.03.08
学校行事がようやく一段落したので、今日は学校の後に家に帰り、一人でたこ焼きパーティーをした。タコは高いので、エリンギで代用した。たこ焼きを食べる習慣のない地域に生まれたので作り方がよくわかっておらず、紅生姜を入れ過ぎてしまったけれど、カリカリに仕上がって美味しかった。
キッズウォーを見たら子供時代のいじめを思い出した。
※いじめの話が苦手な方はすみません🙏
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今日も今日とて昔のドラマ、「キッズ・ウォー~ざけんなよ~」を観ている。今回は、いじめの回だった。いじめられている子に、大人が「いじめられているのか?はっきりいいなさい」って聞くシーンが特に辛かった。はっきり言わないといけない理由はなんなんだよ、、、大人のくせに、言われないと行動できないんですか??ええ?空気読んで適切な行動とってよ、、、ていうか、大人に何ができるんだよ😭
このドラマを見るまでは、私は子供の頃いじめられたことがあまりなかった、と思っていた。小学校の時、クラスメイトが優しい人ばかりだったのだ。一度だけ、中学のときに意地悪な女子数名に下着のフックを外されそうになったことがあったが、言い返したらそれ以上いじめられることはなかった。
いじめられかけたのはそれだけだと思っていたんだが、ドラマを見ていたら、自分も小学校5、6年くらいのときに、いじめられたことがあるのを思い出した。学校の子ではなく、親がご近所で仲良くしている人の子たち。仲良しグループは初めは6人くらいだった。一番年下の子は、いじめられて抜けていった。私より年上の子達は勉強やクラブが忙しいのか、自然と仲良しグループから抜けていった。メンバーが減り、最後に残った3人で遊ぶことが増えたころから、私がいじめの標的になった。3人のうち、私以外の二人は、私よりも一つ年下だった。二人は流行を追いたい派だった。化粧の話とか、恋愛の話とか。私は当時から逆張りキッズだったし、ボーイズの話よりもちびっ子お得意の下ネタの話で盛り上がっちゃうタイプだったので、話が合わないことがちょこちょこあった。
親を含めてみんなでプールに出かけたとき、2人は何回も私を置いてけぼりにした。プールが何種類かあるような施設だったので、二人がどのプールに行ったのか分からず、一人で歩き回った。なかなか見つからないし、見つけることが出来ても二人はニヤニヤしながら逃げるだけなので、とうとう馬鹿馬鹿しくなり、大人たちと過ごした。めちゃくちゃつまらなかった。「いじめられた」とはっきり思ったということは、この日一日だけではなく、他にも何かされたのかもしれないが、詳細は覚えていない。
「いじめられる方に理由はない」という理論をよく聞くけれど、今思えば本当にその通りだと思う。私がいじめられた理由は多分、他の子たちとノリが違っていたからだ。でも、別に悪いことはしていない。いや、もしくだらん下ネタで気分を害したんなら、それは悪いことだったかもしれないけど、意地悪はしていなかった。通信簿には「誰にでも優しくできるしっかり者」みたいに書かれていたし。ほんの少しのきっかけなんだよな。いじめていい理由なんて何もない。
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