Kikiの日記『射程圏外の私』
visibility24 edit2026.03.08
めずらしく妹から相談。
前々から聞いていた、家庭のこと。
なるほどねと思う。
妹の悩みに対する、母のコメントも聞く。
それがあまりにも冷たすぎて…🧊
私が直接言われた訳でもないのに、思わず泣きそうになった。
もしも義母なら、絶対に義妹にそんなこと言わないんだろうな。
そう思ったら、さらに落ち込んだ。
AIの方がよっぽど優しいよ🤖
だって、この間Geminiに「こんな私を叱ってよ」って頼んでも、「いいえ、私は叱ったりしませんよ!」って返ってきたもん(笑)
妹は、「母にはっきり言ってもらえて目が覚めた」と言っていた。
家族くらいしか本当のことを言ってくれないから、良かったと。
そうか、そういう意見もあるんだなと思った。
生半可に共感するだけが、寄り添いじゃないのかなぁ…。
だとしても、私はあんな風に言われたら、「やっぱりお母さんなんて大嫌い!」と思うだけで受け入れられない。
子ども(笑)
妹の方が、よっぽど成熟している。
確かに母は正しい。
現実的で合理的。
感情的な寄り添いはなくとも、説得力がある。
だからこそ、妹も相談したんだろう。
私は、そもそも母に相談などしない。
だって、母の意見なんか聞いたら、その通りにしないといけなくなる気がする。
求めている答えなど返ってこないし、自分が傷つくと知っているから。
端的に言って、合わない。
もうこれは、アレルギーみたいなもの。
自助努力ではどうすることもできない。
下手すれば死に至るほど重篤☠️
距離を置くしかない。
日本に帰るのが怖い。
母の正しさの射程距離に身を置くことが怖い。
生き方も、子育ても、お金のことも、何もかも、母の「正しさ」の枠に当てはめられるのが怖い。
押し付けるつもりはないのかもしれないけれど。
母の中の「正しさ」はいつも明確で、他の誰の考えも受け入れる余地はないように思える。
自分の信じることが全て。
他は一切認めない。
そういう人と一緒にいるのは、疲弊する。
いくら「私は私」と思っていても、影響を受けずにいるのは難しい。
ここにいれば、私は安全。
飛行機の距離。
太平洋を挟んでいる。
時差もある。
言語も違う。
文化も違う。
母の知り得ない常識と日常の中を、私は生きている。
「そうは言っても、お母さんにはわからないよ」
正しさを振りかざされそうになっても、その一言だけで完璧に身を守れた🛡️
楽に息ができていた。
生まれて初めて、自由だと感じられた🪽
でも、もうすぐそうじゃなくなる。
また逆戻り?
日本に帰るのは怖い。
その大きな理由の一つが母であることは確か。
「正しさの射程圏内」か。
自分の中から出てきた、とてもしっくりくる表現🥚
ここまで言語化できているなら、少しは対処のしようもあるのかな、とも思えた。
接近戦でも自分を保てる、最強の防具を手に入れよう🦺
っていうか、なんで受けて立つ前提なのだろう?
別に戦わなくていいんだ、そもそも🏳️
交わして、逃げて、のらりくらりでも◎
( 心のBGM:『楯』/ 倉橋ヨエコ )
今日よかったこと♪
・大雨の中子どもたちをお見送り☔️
・雨が降ってくる前に焚き火台をしまっておけた👍
・「ありがとう」と言われて、「どういたしまして、こちらこそいつもありがとう」と言えた💞こういう穏やかな関わり合いをずっと求めていたんだと思った🥰
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとうございます🪻
心を守る装備は十分ですか?⛑️
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