Kikiの日記『射程圏外の私』

めずらしく妹から相談。

前々から聞いていた、家庭のこと。

なるほどねと思う。

妹の悩みに対する、母のコメントも聞く。

それがあまりにも冷たすぎて…🧊

私が直接言われた訳でもないのに、思わず泣きそうになった。

もしも義母なら、絶対に義妹にそんなこと言わないんだろうな。

そう思ったら、さらに落ち込んだ。

AIの方がよっぽど優しいよ🤖

だって、この間Geminiに「こんな私を叱ってよ」って頼んでも、「いいえ、私は叱ったりしませんよ!」って返ってきたもん(笑)

妹は、「母にはっきり言ってもらえて目が覚めた」と言っていた。

家族くらいしか本当のことを言ってくれないから、良かったと。

そうか、そういう意見もあるんだなと思った。

生半可に共感するだけが、寄り添いじゃないのかなぁ…。

だとしても、私はあんな風に言われたら、「やっぱりお母さんなんて大嫌い!」と思うだけで受け入れられない。

子ども(笑)

妹の方が、よっぽど成熟している。

確かに母は正しい。

現実的で合理的。

感情的な寄り添いはなくとも、説得力がある。

だからこそ、妹も相談したんだろう。

私は、そもそも母に相談などしない。

だって、母の意見なんか聞いたら、その通りにしないといけなくなる気がする。

求めている答えなど返ってこないし、自分が傷つくと知っているから。

端的に言って、合わない。

もうこれは、アレルギーみたいなもの。

自助努力ではどうすることもできない。

下手すれば死に至るほど重篤☠️

距離を置くしかない。

日本に帰るのが怖い。

母の正しさの射程距離に身を置くことが怖い。

生き方も、子育ても、お金のことも、何もかも、母の「正しさ」の枠に当てはめられるのが怖い。

押し付けるつもりはないのかもしれないけれど。

母の中の「正しさ」はいつも明確で、他の誰の考えも受け入れる余地はないように思える。

自分の信じることが全て。

他は一切認めない。

そういう人と一緒にいるのは、疲弊する。

いくら「私は私」と思っていても、影響を受けずにいるのは難しい。

ここにいれば、私は安全。

飛行機の距離。

太平洋を挟んでいる。

時差もある。

言語も違う。

文化も違う。

母の知り得ない常識と日常の中を、私は生きている。

「そうは言っても、お母さんにはわからないよ」

正しさを振りかざされそうになっても、その一言だけで完璧に身を守れた🛡️

楽に息ができていた。

生まれて初めて、自由だと感じられた🪽

でも、もうすぐそうじゃなくなる。

また逆戻り?

日本に帰るのは怖い。

その大きな理由の一つが母であることは確か。

「正しさの射程圏内」か。

自分の中から出てきた、とてもしっくりくる表現🥚

ここまで言語化できているなら、少しは対処のしようもあるのかな、とも思えた。

接近戦でも自分を保てる、最強の防具を手に入れよう🦺

っていうか、なんで受けて立つ前提なのだろう?

別に戦わなくていいんだ、そもそも🏳️

交わして、逃げて、のらりくらりでも◎

( 心のBGM:『楯』/ 倉橋ヨエコ )

star今日よかったこと♪

・大雨の中子どもたちをお見送り☔️

・雨が降ってくる前に焚き火台をしまっておけた👍

・「ありがとう」と言われて、「どういたしまして、こちらこそいつもありがとう」と言えた💞こういう穏やかな関わり合いをずっと求めていたんだと思った🥰

favorite読んでくれた人へのメッセージ

読んでくれてありがとうございます🪻

心を守る装備は十分ですか?⛑️

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