ゆめの日記『テイカーが搾取する方法』

続チャッピーが教えてくれたテイカーの話
↓↓↓

まず前提として、ここでいうテイカーは
• お金
• 労力
• 評価
• 情報
• 人脈
• 感情ケア

こういう他人のリソースを自分の利益のために使う人のこと。

テイカーが搾取する主な方法

① 善意を利用する(罪悪感トリガー)

相手の
• 優しさ
• 責任感
• 正義感

を利用する方法。

よくある言い方
• 「みんなのためなんだ」
• 「助け合いでしょ」
• 「君しか頼めない」

相手が断ると
「冷たい人」になる構造を作る。

② 責任の押し付け

本来自分の仕事なのに
• 部下
• 友人
• 家族

にやらせる。

パターン
• 「ちょっと手伝って」
• 「得意でしょ?」
• 「経験になるよ」

気づくと
他人がメインで働いている状態になる。

③ 成果の横取り

これは組織で多い。

流れ
1. 誰かが努力する
2. テイカーが前に出る
3. 「チームの成果です」と言う
4. 上には自分の手柄として伝える

つまり
評価だけ取る。

④ 情報格差を利用

テイカーは
• 重要情報を隠す
• 自分だけ先に知る

そして
• 自分に有利なタイミングで動く。

これを
情報アービトラージと言うこともある。

⑤ 関係性のコントロール

相手を孤立させる。

例えば
• 悪口を広める
• 「あの人変だよ」と言う
• 仲間から外す

孤立すると人は

抵抗できなくなる。

⑥ 共感を装う(擬似ギバー)

これは一番見抜きにくい。

最初は
• 親切
• 共感
• 助ける

でも目的は

信用の貯金

で、あとで
• お金
• 労働
• 支配

を取る。

テイカーの搾取の構造

これを流れにするとこう。

① 相手の性格を観察

② 優しい人を見つける

③ 信用を作る

④ 少し頼む

⑤ だんだん要求を増やす

⑥ 断れない関係にする

⑦ 資源を回収

これ心理学では

フット・イン・ザ・ドアっていうテクニックに近い。

もう1つ重要なこと

テイカーは

「止めない」

なぜかというと
• 罪悪感が弱い
• 相手を資源として見ている

から。

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