ユキの日記『義夫婦の骨折と認知症と。』

こんばんは、ユキです。

2月16日に、義母が自宅で転倒しました。
その衝撃で、右太モモの付け根を骨折しました。

当時、まさか骨折していると思っていない義母は、
一晩、痛みに耐え、ついに耐え切れなくなり、
17日朝、義父が救急車を呼び、救急搬送。

すぐ緊急入院しました。
(気になる方は、2月17日の日記をご覧ください)

翌日の18日に、緊急手術。

軽度の認知症が出ている義父に代わって、
医師から私が、どのような手術をし、どんなリスクがあって・・・などの説明を理解。
それを手短に義父に説明し、サインは義父に書いてもらいました。

無事に手術、処置をして頂きました。感謝。
そこからは、リハビリ、リハビリの日々。
幸いにも、義母は「早く帰宅して自宅で生活したい」との意欲があったので、スムーズに進みました。

さて。
老夫婦2人暮らしだった義母が入院し、1人暮らしになった、義父。
しかも、軽度の認知症が出始めています。

義母の入院先の看護師にも、
「義父さんをキーパーソンには出来ないから、ユキさんの電話番号を教えて下さい」と言われまして。

うーん、認知症を1人暮らしさせるのはリスキーだなぁと思いつつ、毎日1回は電話してました。
奥様(義母)に逢いたいと言えば、車で迎えに行き、2人でお見舞いへ行きました。

義父は「ひとりで自宅でゆっくり暮らしたい」との希望。
幸いにも、スープの冷めない距離に住んでるので、
『何かあったら』私が車を出せばイイや、と思い、念のため、
私は睡眠薬は飲まず、ウツラウツラ寝て(?)ました。

やっぱりね。
『何かあったら』。
ありましたよ、それはまた、後日の日記にて。

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