ユキの日記『子供たちの、フリースクール復帰。』
visibility12 edit2026.03.18
お早うございます、ユキです。
今日から、不登校児たちが通ってくるフリースクールの、ボランティア係員に復帰します。
ただし、以前よりも短時間で。
義父母の世話がアレコレ有る、というのが建前。本音は違います。
フリースクールの子供たちと仲良くなり、
1日の時間の過ごし方が読めてきて、
どの子が、どんな性格な子で、何が好きなのかも覚えられてきて。
そんな私を見た職員が、
朝の会の、児童のメンタルチェック(健康観察)を投げ・・・いや、任せてきました。
ボランティアの私が、児童の体調を知っていたって、意味ないよね。
そこは、職員が把握しておかないといけないよね。
そして。
子供を迎えに来た保護者対応も、投げてきました。
私「〇〇くん、今日は元気に、〇〇くんと一緒に、〇〇の遊びをしてましたよ~」なんて報告したり。
ついでに、一部ではありますが、
「あら、ユキ先生のお宅は、お子さん居ないの?」とマウント取ってくる親も、いらっしゃいます。
人生いろいろなんですよ、他人には、他人の事情があるのです。
あなたのお子様が、小学校に行けなくなってしまった理由が有るようにね。
挙句の果てに。
たまにお越しになる、フリースクールのスポンサー様などの、来客対応も投げられました。
私は、昔に営業職もしていたので、初対面の方とお話するのは苦になりません。
しかし、今の私は、ボランティアです。
適当に話を進めていると、そこに職員が、緑茶の入った湯のみを2つ、置いて行くのです。
・・・あぁ、私が来客対応しろってことね。
社会人として、対応はするけれど、私はココの職員ではない。
そんな細かなストレスが重なり、
私の心が1番噴火したのは、絵の具遊びをした日でした。
まず朝、職員が、職員が持参した私物のアクリル絵の具で、子供と絵を描いていました。
アクリル絵の具は、服に付くと、なかなか取れない絵の具です。
あなた、教員免許もってるんだよね? 知ってるよね?
「ウチの子の服に絵の具が付いて、取れなくなった!」
って、クレームがくることまで、考えてますか?
そして昼前になって、校長が、
「今日は、絵の具遊びをしまーす!」。
いそいそと、自分のエプロンを付ける校長。
「服が汚れるとイヤだから、エプロン持って来ちゃった♪」
うん、それ、前日に全スタッフに一斉送信すべき事項ではないかい?
『明日は絵の具遊びするから、エプロン持参してください』って。
もろもろの話を夫にしていたら、
「そんなフリースクール、辞めたら?」。
子供たちは、可愛い。
ボランティアの謝礼と、食育も兼ねて、昼食も無料支給。
もう、私は、子供のためにしか行動しないからね。
後は知らんよw
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