ユキの日記『最終回・義夫婦の骨折と認知症と。』
visibility16 edit2026.03.26
こんにちは、ユキです。
5・からの続きです。
フリースクールの校長と相談の結果、
「短時間でも歓迎なので、戻ってきて下さい」と言ってもらえました。
よしよし。
たまにはね、可愛い子供たちに逢って気分転換しないと、やってらんないからね。
さて、患者さんの様子はというと。
・義母
杖なしで1人で歩けるようになった。
リハビリ担当さん、ありがとうございます!
看護師「もう、いつ退院しても良い状態ですよ(^^)」
・義父
病院食って、味付けが独特だから、ちゃんと食べてるかな?と思ったら。
看護師「毎食、完食されてますよ。熱も下がって、入浴も出来ましたしね」
義父「そう、看護師さんが全部やってくれて、ありがたいよ」
看護師「(小声)奥様が退院されたら、しばらく自宅で休んで、認知症の治療に入っていった方が良いかもしれませんね」
私「それは、もう地域包括支援センターさんに、相談してあります」
看護師「そうなの! じゃあ大丈夫ですね」
・・・ってことは、義母さんの退院日に合わせて、義父が退院すればイイってことやな。
と、考えていたら。
「お母さんの入院から、ずーーっとユキちゃんが看てくれてたから、2人の退院くらいは、私らが片付けるよ!」
と、親族の女性陣2人が立候補してくれました。ありがとうございまーす!
さっそく、ご両親が入院してる病院の書類が入った封筒を渡し、
義実家のカギを手渡し。
義母の退院日を相談しに、私も入れた3人で、ナースステーションへ。
結果、立候補してくれた、お2人の都合の良い日に退院、で決定しました。
あわせて、義父も同じ日に退院ということで調整。
ほな、私の仕事はココまで!
あと、よろしゅうたのんます~!
ここまで長い連載(?)をお読み下さり、ありがとうございました。
介護や認知症は、いずれやってきます。
今回は、たまたま私が働いておらず、福祉・看護の知識があったから出来たことです。
ピンピンコロリが1番ですが、そうもいかない社会。
やはり、『備えあれば憂いなし』です。
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