まっちゃの日記『こまけえやつ!』

一昨日、大人数で送迎会があった。
幹事がゲームを用意してくれていたので、全員ゲームに参加した。

ゲームが長すぎて、全然会話が出来ない。
一瞬だけ、ゲームの準備で進行が中断される時間があった。

私はそのすきに同じ席の人たちに、最近の近況をポロッと言ってしまった。言わなきゃよかった。
まだそんなに話したことのない人たちだったのに。

同じ席の人たちは「えっ!!まっちゃさん、最近そんな大変なことが起きていたんですか!!!」と驚いた。

しかしゲームはすぐに再開した。
私は司会が一生懸命やってくれているのに別の会話をするのが嫌だったし、そもそも、うるさくて会話しにくかったので「詳しくは二次会で話しますか」と言った。言わなきゃよかった。

同じ席の人たちは「いやいやいや!!今しかないですよ!今話してください!!」と言った。

なので、結局司会者を無視するような感じで私は近況の続きを話した。

すごい細かいことなんだけど「今話してください」と言われたことが、なんだか悲しかった。

今話してほしいというのはつまり、私の辛い近況は、彼らにとってはわざわざ二次会に持ち越すほどの内容ではないのである。
被害妄想に聞こえるかもしれないけど、そもそもこれは「被害」ではない。

だって分かるもん、その気持ち。私だって、距離感によってはそんな状況できっと「今話してください!」と言ってしまうもの。
もちろん、「ふうん」で終わらせずに私の話を聞いてくれたということは、みんな温かいんだよ。
彼らはただ、優しく接してくれただけ。
でも、彼らは私の話に大きな関心は持っていない。

大して話したことのないよっ友だったのだから、わざわざ私の近況を二次会に持ち越し、改めて聞き出す義理がないのは当然のこと。(「よっ友」ってもう死語?)

でもなんだか「やっぱり、みんなにとっての私はその程度の存在だよな」と思い知らされた気がした。

本当に親身な気持ちで「今話してください」と言うのなら、私を会場の外に連れ出して「大丈夫?」と聞くもの。
それか、表面上「じゃあ後で」と言って二次会で忘れたフリすればいいのに。

こんなことをモヤモヤ考えて、2日経ってしまった

誰かに悪口を言われたわけでもなく、むしろ人に話を聞いてもらった立場なのに、こんなに細かいことで悲しい気持ちになるんだ。って、なんだか不思議に思った。

でも、ここに書いたからもう大丈夫。多分書けばスッキリする

話変わるけど、今日は涙活をしてみた。
涙活といっても、トイストーリー2の「ホエン・シー・ラヴド・ミー」を、歌詞を見ながら聴くだけ。
この歌を聴くと、いつもドバドバ涙が出てしまう。

子どもがおもちゃから離れていくときを歌った歌。
しかし、私には母娘の歌に聞こえる。

だって、この歌の主人公のことを、私の帰りを待つ母と重ねてしまうから。
私が家を出たとき、母はどれほど孤独で悲しい思いをしたのか、考えるだけでつらい。

母は寂しがり屋だった。私は幼い頃、母と大の仲良しで、隣町のショッピングモールで一日中買い物したり、自転車で大きな公園まで行きバドミントンやピクニックをしたり。
だが大きくなるにつれて母への尊敬が薄れてしまった。貧乏に耐えきれなくなっていた。
再婚するでもなく、いつまでも低収入で、テレビを観るだけのつまらない人。
母のことをそんなふうに思うようになった。
本当はすごい努力家だったんだって、後から気がついたけど、今更だ。

とにかく、ピクサー映画の音楽を手がける常連、ランディ・ニューマンは本当に素晴らしい作曲家だ。

star今日よかったこと♪

🌸今日できたこと
・こたつ撤去
・布団ほし
・布団カバー洗濯
・にんにくカリカリのパスタを作った
・風呂の蓋を除菌
・フライパンの底のこげを落とした
・業者に電話(これからする!)
・買い物(これから!)

🌸昨日できたこと
・出社
・バリバリと労働。(ほんまかいな)
・学校のスタッフに状況報告、相談
・早寝

🌸嬉しかったこと
・ランチに行った
・さんざしスティックというお菓子が美味しい

favorite読んでくれた人へのメッセージ

最近暖かいですね。いかがお過ごしですか。
春は優しいと見せかけて、かなり刺激の強い季節だと個人的に思っています。
匂いの変化とか、風の強さとか。
あっという間に夏が来てしまうので、夏が来る前に、能動的に、目一杯、この季節を味わいたいと思います。

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