まっちゃの日記『甘ったれでごさぁます』
visibility12 edit2026.03.29
基本的に、世の中は良い人が大半だと思う。
満員電車にぎゅうぎゅう詰めになってるときは全員おじゃまに思えちゃうけど、一人一人話しかければおそらく良い人なんだと思う。
道端で助け合いが起こるのを目の当たりにするし、職場や友達は思いやりに満ちた人ばかりである。
私は日常的に良い人に囲まれて甘やかされている。ぬるま湯生活。
そのせいか、誰かに冷たい対応をされたり、突然鋭利な言葉をぶつけられたときに、すごく驚いてしまう。息をするのが辛くなってしまう。
世の中って実は甘くないんだ、って思い知る。とほほ。
どうしてそんな悲しい態度を取れるんだろうかと、考えてしまうけれど、本当はそんなこと考えるのは時間の無駄。単に世の中にはさまざまな価値観の人がいるということ。
苦しいなら、そういう人とは距離を置かないといけない。
「どうしてそんなに悲しいの?一緒に優しい人間になろうよ」とついつい声をかけたくなるけれど、それは「私の倫理が優れている」という傲慢である。(とはいえ、私の倫理が優れているとつい思ってしまうことは止められないけれど)
関わらないのが吉。子供だってわかることなのに、それが簡単にできない。
これまでの人生で、道端で起こるさまざまな助け合いに積極的に関与してきたせいか、「大抵の人は話せば分かってもらえる」という無駄な自信を得てしまったのかもしれない。
関わらないのが吉。ほんとに。
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