まっちゃの日記『アメリカのティーン向けドラマ見てる』

キッズウォーに続き、10年くらい前のディズニーの子供向けのドラマを見てる。
精神年齢が低いので。
ディズニーのドラマってストーリーも明るいし画面がカラフルで楽しいんだけど、なんだかデリカシーがないなと感じることもある。

「うわさのツインズ リブとマディ」を見てると、顔が整ってる人は性格が良くて人気者。
顔が整ってない人はコメディー担当。

「ガールミーツワールド」では、主人公の家庭はお父さんが中学校教師、お母さんが弁護士で、共働きなのに母親がご飯を作る。
しかも、お父さんは夕飯に出されたチキンがパサパサだったと文句を言い、しかもその後、お母さんにチキンのレシピ本の紹介までする。しつこさが最低。当たり前だけど、お母さんはめちゃくちゃ怒って喧嘩になる。挙句解決方法が、「料理のことよりも、君と一緒にいられることが幸せ。」だった。
いやいやいや!それだけじゃダメダメ!たまにはアンタも作ってみろやってハナシ!!!!

あとは、ひとり親家庭を過剰に憐れんでる感じもした。
これは過敏に捉えすぎなだけかもしれないけど。

とても10年前のドラマとは思えない。
たとえばディズニー以外のアメリカホームドラマと比較すると、「ギルモアガールズ」は20年以上前だけど、母一人で頑張る家庭をフラットに描いていたし、そんな母を見ていた娘は「母親たるもの料理するべし」という風潮を嫌っていた。

視聴者層が違うのかな、、、。
ギルモアガールズは子供向けって感じではないから視聴者層が同じではないっていうのはわかるんだけどさ。

子供向けのドラマでこんなステレオタイプを植え付けてよいんだろうか、、、

star今日よかったこと♪

・昨日は粗大ゴミ出しました。
・クラスメイトに連絡を取りました。
・これから洗濯と履修登録やりましょうね。

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