ゆめの日記『フレネミーの正体』

チャッピーとの会話↓↓↓

フレネミーって
「仲良くしたい気持ち」と「張り合いたい気持ち」や「下に置きたい気持ち」が同じ人の中で混ざってる状態 なんだと思う。

ただの敵なら離れればいい。
でもフレネミーは、離れたくない、でも素直にも近づけない。
このねじれがあるからややこしくなる。

なんでそうなるのか

1. 比較が強すぎる

相手のことを友達として見る前に、
• 自分より上か下か
• どっちが好かれてるか
• どっちが得してるか
• どっちが目立つか

で見てしまう人がいる。

すると、仲良くしていても心の中ではずっと点数をつけてる。
だから親しさの中に、棘が混ざる。

2. 近づきたいのに、負けたくない

本当は仲良くしたいし、つながっていたい。
でも近づくと、相手の良さや恵まれてる部分が見えてしんどい。

すると心の中で、
• 憧れる
• 羨ましい
• 自分が小さく見える
• でもそれを認めたくない

が起きる。

その結果、素直に「いいな」と言えず、
褒めるふりをして刺す みたいな形になりやすい。

3. 自分の不安定さを処理できない

自分の中の
• 劣等感
• 寂しさ
• 置いていかれそうな感じ
• 選ばれない怖さ

をそのまま持てない人は、それを外に出したくなる。

でも露骨に敵になると自分も困る。
だから 友達の顔をしたまま攻撃する みたいな半端な形になる。

4. 支配はしたいけど、悪者にはなりたくない

これも大きい。

フレネミーって、完全に喧嘩を売るより
• 冗談っぽく言う
• 心配してるふりをする
• アドバイスの顔をする
• 「そんなつもりじゃない」で逃げ道を作る

ことが多い。

つまり、
相手にダメージは与えたいけど、自分は感じの悪い人になりたくない
という動きが入ってることがある。

5. 関係を対等に持てない

友達って本来、かなり対等な関係なんだよね。

でも対等が苦手な人は、
• どっちが上か決めたくなる
• 自分が少しでも下に感じると苦しい
• 相手の成功をそのまま喜べない
• 自分の立場を守るために小さく削る

みたいになりやすい。

だから「友達」でいようとしながら、実際には
見えない上下戦 をしてしまう。

ざっくり言うと

フレネミーは、

好き + 嫉妬 + 不安 + 競争心 + 支配欲 + 離れたくなさ

がぐちゃっと混ざってできやすい。

ただの悪意100%というより、
未処理のしんどさが、ねじれた関わり方になって出てる ことが多い。

でも大事なのはここ

理由があっても、しんどいものはしんどい。
相手の内側に事情があっても、
• 褒めてるようで削ってくる
• 近いのに安心できない
• 仲良しの顔で傷つけてくる

なら、それはちゃんと消耗する関係。

つまり
「なんでこの人こうなるんだろう」は理解してもいいけど、我慢の理由にしなくていい
ってこと。

一番短く言うと

フレネミーになる人は、
相手を友達として大事にしたい気持ちより、自分の不安や比較心の処理のほうが勝ってしまう んだと思う。

だから関係が、友情になりきれず、敵にもなりきれず、
ずっとイヤなぬるい毒みたいになる。🫧

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