Kikiの日記『劇場だからこそ味わえるもの』

初めてのウィキッド北米ナショナルツアー!

電車乗り過ごさないかな…

デジタルチケットでちゃんと入れるかな…

様々な不安を乗り越え、無事に座席まで辿り着けた時は、本当にホッとした😮‍💨

中央がエメラルド色に輝く、オズの国の地図を模したあの幕が迎えてくれた。

前から2列目の席!

頭上には、ドラゴンも。

最初の曲で、民衆の歓声と共に、紙テープが降ってきた🎉

こんな演出、あったんだ?!(もちろん幕間に拾いに行った♪)

エルファバが、娘の学年の先生(Ms. L)に少し似ていた。

ネッサローズが、ママ友にそっくりだった。(ブレイズヘアのネッサ!)

出演者が知人に似てるなんて思うようになったことにも驚く🤭

マダムのメイク、濃すぎ!🤡

フィエロの上腕が逞しすぎ!(Jordan Litzもムキムキだったなぁ…)

Ozdustの衣装が好きすぎる🤍🖤

Dr. Dillamondの授業でキョロキョロしている女の子がかわいい!(来月からのグリンダ役らしい…見たい!)

“Toss, toss”も、狂気を感じてよかった(褒めてる)

One Short Dayでサングラスの並ぶアタッシュケースを開けるお髭のOzianもとても素敵🥹

エメラルドシティでは、グリンダの黄色いドレスが映える💛

オズの陛下は気球みたいに丸かったけど、思わず笑っちゃうほど愛嬌があって、今まで見た中でもかなり好き!

2人が争うシーンは本当に笑えたし、その後のフィエロの乱入も、やっぱりあれは舞台版が最高!!!

No Good DeedやMarch of the Witch Hunters、For Goodの後のシーンでは、舞台装置の関係か演出が変化しているところもあった。

2回目の英語でのミュージカルは、前回よりも聞き取れた気がした。

キャストが違えば、台詞回しや間や表現も変わる。

劇場が違えば、演出も変わる。

劇団四季は相当忠実にNY版を再現しているのだなぁと再確認🥹

切ないフィナーレの後の、まばゆいカーテンコール。

満面の笑みのキャストたちと、ひときわ明るいOne Short Dayの旋律。

響く拍手と歓声。

スタンディングオベーション。

これだよこれ…✨

音源も映画も、何度リピートしても、劇場に戻ってきてしまう理由。

圧倒的、希望。

生きているって感じがする。

これまで世界中で、どれだけの人たちがこの作品に関わってきたのだろう。

生まれてくるのが100年早くても遅くても、この感動はきっと味わえていない。

家族には、「まだ泣けるの?」と笑われたけど、逆に泣けなくなる時なんて来るの…?

行きと帰りの電車の中で、Cynthia Erivoの自伝を読むオタク📖

初めてウィキッドを見た時の回顧録に、私の言いたいことが凝縮されていた。

Oh, I’ve lived this before. This is familiar. Very familiar.
I was overwhelmed by that awareness. It was almost too much.
This is about someone who feels different, who feels alone and not as connected with others as she’d like.

一生の宝物がまた増えた💎

star今日よかったこと♪

( 心のBGM:『For Good』/ Jessie Davidson & Zoe Jensen )

・来年初夏、東京でも開幕することを知って興奮!🤩息子と観に行く約束をした❇️

favorite読んでくれた人へのメッセージ

読んでくれてありがとうございます🪻

あなたが「生きてる!」と感じる瞬間は?🫧

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