Kikiの日記『劇場だからこそ味わえるもの』
visibility54 edit2026.05.09
初めてのウィキッド北米ナショナルツアー!
電車乗り過ごさないかな…
デジタルチケットでちゃんと入れるかな…
様々な不安を乗り越え、無事に座席まで辿り着けた時は、本当にホッとした😮💨
中央がエメラルド色に輝く、オズの国の地図を模したあの幕が迎えてくれた。
前から2列目の席!
頭上には、ドラゴンも。
最初の曲で、民衆の歓声と共に、紙テープが降ってきた🎉
こんな演出、あったんだ?!(もちろん幕間に拾いに行った♪)
エルファバが、娘の学年の先生(Ms. L)に少し似ていた。
ネッサローズが、ママ友にそっくりだった。(ブレイズヘアのネッサ!)
出演者が知人に似てるなんて思うようになったことにも驚く🤭
マダムのメイク、濃すぎ!🤡
フィエロの上腕が逞しすぎ!(Jordan Litzもムキムキだったなぁ…)
Ozdustの衣装が好きすぎる🤍🖤
Dr. Dillamondの授業でキョロキョロしている女の子がかわいい!(来月からのグリンダ役らしい…見たい!)
“Toss, toss”も、狂気を感じてよかった(褒めてる)
One Short Dayでサングラスの並ぶアタッシュケースを開けるお髭のOzianもとても素敵🥹
エメラルドシティでは、グリンダの黄色いドレスが映える💛
オズの陛下は気球みたいに丸かったけど、思わず笑っちゃうほど愛嬌があって、今まで見た中でもかなり好き!
2人が争うシーンは本当に笑えたし、その後のフィエロの乱入も、やっぱりあれは舞台版が最高!!!
No Good DeedやMarch of the Witch Hunters、For Goodの後のシーンでは、舞台装置の関係か演出が変化しているところもあった。
2回目の英語でのミュージカルは、前回よりも聞き取れた気がした。
キャストが違えば、台詞回しや間や表現も変わる。
劇場が違えば、演出も変わる。
劇団四季は相当忠実にNY版を再現しているのだなぁと再確認🥹
切ないフィナーレの後の、まばゆいカーテンコール。
満面の笑みのキャストたちと、ひときわ明るいOne Short Dayの旋律。
響く拍手と歓声。
スタンディングオベーション。
これだよこれ…✨
音源も映画も、何度リピートしても、劇場に戻ってきてしまう理由。
圧倒的、希望。
生きているって感じがする。
これまで世界中で、どれだけの人たちがこの作品に関わってきたのだろう。
生まれてくるのが100年早くても遅くても、この感動はきっと味わえていない。
家族には、「まだ泣けるの?」と笑われたけど、逆に泣けなくなる時なんて来るの…?
行きと帰りの電車の中で、Cynthia Erivoの自伝を読むオタク📖
初めてウィキッドを見た時の回顧録に、私の言いたいことが凝縮されていた。
Oh, I’ve lived this before. This is familiar. Very familiar.
I was overwhelmed by that awareness. It was almost too much.
This is about someone who feels different, who feels alone and not as connected with others as she’d like.
一生の宝物がまた増えた💎
今日よかったこと♪
( 心のBGM:『For Good』/ Jessie Davidson & Zoe Jensen )
・来年初夏、東京でも開幕することを知って興奮!🤩息子と観に行く約束をした❇️
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとうございます🪻
あなたが「生きてる!」と感じる瞬間は?🫧
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