ロココの日記『そんな生活』
visibility13 edit2026.06.11
今日は曇り予報。雨は降らないかも知らない。
その雨間を活かして洗濯をした。
そうできることが嬉しかった。でも、嬉しかったのは、洗濯ができること自体ではなくて、思うように生活を作ろうとすることができることに対して。
しばらく前の自分がそうではなかったから。
生き物は毎日、ただただ生きている。生きることが生き物たちの道なのだ。
生きる活動を続けることが、生活をするということ。生活するということが、生き物たちの本分だ。
何をしたらいいんだろう⋯そんな時は、ただただ生活をすればいい。それでも、その本分である生活が他人任せになっていれば、何もすることはなくなるだろう。
だから、僕は困ったときは、生活するということをあえて強く意識する。何にも力が起きないときは、息をすることに注目したりする。それだってとても大切な生活だから。今できることをやればいい。
それでも、生きるということは、苦難が多い道でもある。だから、僕はできるだけ、その輪廻の卒業を意識して、見る目と心を育てることにも意識を向ける。
僕が今なぜ生き物なのかは知らないけれど、どこからどうきたのかは知らないけれど、これから向かうその先だけは、心の奥が知っている。
とりあえず、ぼちぼち生きていればいい。ぼちぼち生活してればいい。育っていけば、いつかはその終わりは来るから。
生き物からの卒業。そこに向かって、ぼちぼち生活が続いていく。
洗濯が終わり、次の動きを意識した。そしたら、お菓子を食べたい欲求が無くなった。さっきまで買おうとしてたのに⋯。まあいいか。また食べたくなったら考えよう。
今日よかったこと♪
洗濯ができた。しかも、何となく晴れてきた。
早い時間は気力が起きなかったけど、無理はせずに、できることだけをやり続けた。
お菓子を買わずに済んだ。
読んでくれた人へのメッセージ
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