社会福祉法人 浦河べてるの家
edit最終更新日:2026.05.17 check_circle最終確認日:2026.05.17
この会について
精神障害当事者の地域生活・労働共同体で、当事者研究発祥の地として知られる。
理念・使命
悪条件を好条件に変え、地域のために働き、仲間と研究しながら共に生きる地域福祉をデザインする。
基本情報
| 対象者 | 当事者(経験者) |
|---|---|
| 活動内容 |
「当事者研究」は2001年に始まったべてるの家発祥の手法で、自分自身の苦労を仲間とともに研究する取り組み。日高昆布の製造販売、グループホーム、訪問看護、カフェ運営などの事業を通じて、地域での生活と労働を支えている。 「弱さの情報公開」「三度の飯よりミーティング」など独自の文化を育み、国内外の研修・見学受け入れも積極的に行っている。 |
| 会場・所在地 |
〒057-0024 北海道浦河郡浦河町築地3-5-21 Google マップで開く |
| 開催形式 | 対面 |
| 電話番号 | 0146-22-5612 |
| 公式HP | https://urakawa-bethel.sakura.ne.jp/db/aboutus |
| X (Twitter) | @Bethelnoie |
| urakawaBethel |
参加について
| 録音・SNS投稿 | 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。 |
|---|---|
| 服装・持ち物 | 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。 |
| 入退室タイミング | 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。 |
よくある質問
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精神障害の経験者が、自分の苦労や症状について仲間と研究する活動です。2001年にべてるの家で始まりました。
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はい、見学・研修の受け入れを行っています。事前申込が必要です。
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浦河町での地域生活が前提となります。詳しくはお問い合わせください。
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べてるの家のオンラインショップや店舗で購入可能です。
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自分の弱さや苦労を仲間と共有することで、つながりと回復を生み出すべてるの家の理念です。
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全国に当事者研究グループが広がっています。当事者研究ネットワークもご参照ください。
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はい、専門職向けの研修・スーパービジョンも実施しています。
団体情報
| 団体名 | 社会福祉法人 浦河べてるの家 (べてるの家) |
|---|---|
| 法人格 | 社会福祉法人 |
| 設立 | 1984年 |
| 会員規模 | 100名以上 |
| プログラム |
当事者研究・ピアサポート・就労支援 「当事者研究」は2001年に始まったべてるの家発祥の手法で、自分自身の苦労を仲間とともに研究する取り組み。日高昆布の製造販売、グループホーム、訪問看護、カフェ運営などの事業を通じて、地域での生活と労働を支えている。 「弱さの情報公開」「三度の飯よりミーティング」など独自の文化を育み、国内外の研修・見学受け入れも積極的に行っている。 |
| 関連書籍・メディア | 『べてるの家の「非」援助論』『当事者研究の研究』ほか多数の書籍・映像 |
| 団体公式HP | https://urakawa-bethel.sakura.ne.jp/db/aboutus |