特定非営利活動法人キャンサーサポート
edit最終更新日:2026.05.17 check_circle最終確認日:2026.05.17
この会について
2009年任意団体設立、2014年NPO法人化。福岡県を拠点に「がん教育」と「心のケア」を柱に活動します。
理念・使命
がんに負けない社会の実現と、次世代へのがん教育を推進します。
基本情報
| 対象者 | 当事者(経験者) |
|---|---|
| 活動内容 | 「いのちのホームルーム」など、がん経験者が学校を訪問し子どもたちに生きるメッセージを伝える「がん教育プロジェクト」、定期的な「がんサロン」、検診推進やイベント出展による啓発、グリーフケア活動を展開しています。 |
| 開催日時 | がんを語る会(九州医療センター):3か月に1度第3木曜日、ひまわり(東医療センター):毎月第2水曜日 頻度: 月1回~3か月に1回 |
| 開催形式 | 対面 |
| 電話番号 | 090-3413-3714 |
| 公式HP | https://r.goope.jp/cansupo |
| X (Twitter) | https://twitter.com/cansupo1 |
| https://www.facebook.com/165128103668049 |
参加について
| 録音・SNS投稿 | 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。 |
|---|---|
| 服装・持ち物 | 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。 |
| 入退室タイミング | 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。 |
よくある質問
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がん患者ご本人、ご家族、ご遺族、医療関係者など、がんに関心のある方が参加できる会が多くあります。参加条件は団体ごとに異なるため、事前にご確認ください。
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無料の交流会・サロンも多くありますが、会員制の団体では年会費が必要な場合があります。詳細は各団体の公式情報をご確認ください。
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同じ病気を経験した仲間(ピア)が、自身の体験をもとに精神的支援や情報提供を行う活動です。専門家とは違う「経験者ならではの寄り添い」が特徴です。
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多くの患者会では本名を名乗らず、ニックネームで参加することが可能です。プライバシーへの配慮が重視されています。
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団体によりますが、ご家族・ご遺族の参加を歓迎している会も多くあります。事前に対象範囲をご確認ください。
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近年はZoom等を用いたオンライン交流会を実施する団体が増えています。遠方の方でも参加しやすくなっています。
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経験者の体験談を聞くことはできますが、医学的判断は主治医にご相談ください。患者会は情報共有と精神的支えの場です。
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就労支援や社会保障制度の情報提供を行う団体もあります。働く世代向け患者会では特に専門的なサポートが充実しています。
団体情報
| 団体名 | 特定非営利活動法人キャンサーサポート |
|---|---|
| 法人格 | NPO法人 |
| 設立 | 2009年 |
| プログラム |
いのちのホームルーム・がんサロン 「いのちのホームルーム」など、がん経験者が学校を訪問し子どもたちに生きるメッセージを伝える「がん教育プロジェクト」、定期的な「がんサロン」、検診推進やイベント出展による啓発、グリーフケア活動を展開しています。 |
| 団体公式HP | https://r.goope.jp/cansupo |