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東九州過労死等を考える家族の会

infoこの会について

1991年11月22日結成、過労死・過労自死遺族の全国組織。代表は寺西笑子。全国十数支部で活動。過労死等防止対策推進法(2014年)の制定を遺族として主導し、現在もシンポジウム・統一行動・遺児交流会・オンライン相談で過労死ゼロを目指す。

flag理念・使命

過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会の実現。

info基本情報

対象者 家族
活動内容 厚生労働省委託の過労死等防止対策推進シンポジウムへの体験発表・登壇(全国47都道府県で開催)。オンライン相談室(保護者向け・こども向け)。年1回以上の遺児交流会。厚労省・国会への統一行動(要請活動)。ニュース発行。地域家族の会の定例会・つどい。学校現場での過労死防止啓発授業。
会場・所在地 東九州過労死等を考える家族の会(大分フラワー法律事務所 気付)
〒870-0022
大分県大分市中島西1丁目4番14号 市民の権利ビル401 大分フラワー法律事務所 気付
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開催日時 オンライン相談会を月複数回開催
頻度: 月複数回
所要時間: 約120分
開催形式 対面
参加費 無料
予約 必要
電話番号 090-9484-2016
公式HP https://karoshi-kazoku.net/

how_to_reg参加について

初参加の流れ 初めての方は事前にお電話・メールでご連絡ください。担当者から参加方法のご案内があります。
匿名性ポリシー 会の場で話された内容や参加者の個人情報は外部に持ち出しません。
録音・SNS投稿 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。
服装・持ち物 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。
入退室タイミング 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。

help_outlineよくある質問

  • 脳・心臓疾患、精神障害ともに労災認定基準があります。家族の会から過労死弁護団の弁護士を紹介できます。まずは『過労死110番』へご相談ください。

  • 1988年から弁護士・医師らが運営する電話相談で、毎年6月と11月に集中受付日があります。家族の会と緊密に連携しています。

  • はい、長時間労働やハラスメントによる精神障害発症・自死も労災認定の対象です。多くの遺族が会員となっています。

  • 労災保険給付の請求権には時効があります(給付の種類により2年・5年)。早めに専門家にご相談ください。

  • 安全配慮義務違反として民事訴訟が可能です。家族の会から弁護団の紹介を受けられます。

  • 親を過労死で亡くした子ども同士が安心して気持ちを話したり遊んだりできる場です。年齢別プログラムも用意しています。

  • 公式サイトの『全国各地の家族の会』から最寄りの支部を確認できます。オンライン相談室は全国から利用可能です。

  • 2014年に成立した法律で、家族の会の長年の運動により制定されました。国の過労死防止の責務を定め、毎年白書が公表されています。

  • もちろんです。労働組合員でなくても、また亡くなった方が組合員でなくても、相談を受けています。

  • 遺族による『いのちと働き方』の授業を中学・高校・大学などで実施しています。お問い合わせフォームからご相談ください。

groups団体情報

団体名 全国過労死を考える家族の会 (過労死家族の会)
法人格 任意団体(家族の会連絡会)
設立 1991年
代表者 寺西 笑子(代表)
会員規模 全国に支部多数(東京・北海道・宮城・千葉・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・香川・福岡・熊本ほか)
上位連合体 過労死弁護団全国連絡会議、日本労働弁護団、連合と連携
プログラム 過労死等防止対策推進シンポジウム/オンライン相談室/統一行動/遺児交流会
厚生労働省委託の過労死等防止対策推進シンポジウムへの体験発表・登壇(全国47都道府県で開催)。オンライン相談室(保護者向け・こども向け)。年1回以上の遺児交流会。厚労省・国会への統一行動(要請活動)。ニュース発行。地域家族の会の定例会・つどい。学校現場での過労死防止啓発授業。
関連書籍・メディア ニュース『全国過労死を考える家族の会ニュース』(定期発行)

シンポジウム報告書(厚労省委託)

代表・寺西笑子ら遺族による著書・寄稿多数

東京弁護士会LIBRA誌掲載の活動紹介

NHK・民放各局での特集番組出演
団体公式HP https://karoshi-kazoku.net/

apartment同じ団体の他の拠点

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