ひまじんの日記『戦う顔をしていない。』

「戦う顔をしていない。」
プロ野球チームの中日ドラゴンズの前監督が、とある選手を二軍に降格させる際に発言したセリフです。
この発言は野球ファンの中でかなり話題(悪い意味)になり、ネタ扱いをされています。本人含め選手達もネタにしています。
ちなみに戦う顔をしていないとされた選手は、その年のシーズン後に別チームへ移籍して、一軍で活躍(戦う顔)しております。

会社って、チームだよなと。
このご時世、人をポンポン雇うわけにはいかないので、会社だってチームメンバー選びには慎重になるのは当然のこと。それに簡単に辞めてしまったら困るわけです。
面接でどういう人を取るかって言ったら、意欲とか目的意識があるという「イメージ」が湧く人を採用したいわけです。
つまり、会社の戦力になりそうな「戦う顔をした人」がほしいわけです。
もちろん発言からも戦う意識がある人がいいんです。

じゃあ自分はどうなのか。
今日はwebで面談をしていたので、自分の顔を注視しながら喋ってみました。
ずっと不安そうな顔をしてる人がたどたどしく喋っていました。
その時、自分は「戦う顔をしてないな」と痛感しました。

もちろん表情が暗いから落とすなんてことはあり得ないと思いますよ!
自分でもそれ以外の要因で落ちてるだろうな、と感じるところはあります。なので、私がバトルフェイスであれば採用されるだなんてことは全くないです。

ただ気持ちの問題で、悲しそうな顔してる人から出てくる言葉が、顔通りの印象になってしまうのは本当に勿体無いなって。面接という短い時間だからこそ、自信を持ってアピールが必要なんだと、戦う顔をしなければならないと感じたわけです。
キャリアアドバイザーと面談するだけで涙目になる自分には一軍は遠い道のりですね…。

これを書いているのは深夜の2時。すごく眠いはずなのに不眠なのがとても辛いですが、明日を元気に生き抜くためにあらゆる手を尽くして入眠を試みようと思います。

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総評
目指せバトルフェイスひまじん

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何も考えず書き込んでるので支離滅裂でした、すみません!

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