お風呂が住処の日記

画像は子供のころ、将来の夢を描く時間で書いた言葉。お嫁さんとかサッカー選手とかが並ぶなか、1人だけ文字通り地に足付いてないヤツだった。そんなヤツの儚い望みがコレ。(お空に帰りたかった可能性も…

今日は夫がVRでカメハメ波を撃って遊んでた。仕事の忙しさがひと段落した模様。もう今年は残業しないぞーと言っていた。おつかれ様です。

年末年始、何処にも帰らないのは初めて。義実家の方も目立った集まりは今年はやらない事になったらしく、助かった。

初めての自由な年末年始。
ちょっとした企画をしてみた。
楽しみ。

もともと私は提案とかしない、と言うより、いつも自動的に夏休みや年末の予定や旅行先が決められてて、それに従うだけって感じだった。

夫「(住処の親は)住処の希望は聞かないんだね。」
私「そもそも私に自我があると思ってないよ。」

なので、自分から提案が出たのはびっくりした。いつも旅行とか外出の提案も夫からで、私からする事は珍しかった。私も、何もなければ何かしたいと思うんだとびっくりした。こうしたい、ああしたい、の欲求があったんだな、ちゃんと。

なんだか自分のことなのに成長を感じて嬉しくなった。昔から親には「お前には欲がない」と怒られてたけど、多分抑圧されすぎて出てこられなかっただけだ。

まだまだ外に出ていくのは怖いけれど、お風呂場やココトモの居心地の良さのおかげでだいぶ安心出来るようになった。安心が得られると勇気が貰えるんだ。愛が得られると強くなれるんだ。

もしかしたら本当に、今からでも創造的に生きられるのかも知れない。私は私を生きれるのかも知れない。

star今日よかったこと♪

なんだか久々に感じたワクワクの感情。同時に恐怖もあるのだけれど、上手くいくといいね!

favorite読んでくれた人へのメッセージ

こんな遅い時間までおつかれさまです。
私もあなたもぐっすり寝られますよう、お風呂場からは以上です🛀

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