あらねの日記『タイミング無視して書く 織哉』
visibility68 edit2024.02.17
織哉です。
全然英語のやつが終わんない。そうこうしてる間にもうあと30分で6時じゃないか。それまでに英語終わらせたい。せめてご飯食べるまでには。
でもちょっと、俺からあるじに言いたいことがあるから、書く。残しておく。
俺は、もうあるじの恋には関わらない。人格交代して、気を紛らわせることが俺の仕事じゃないと思ってる。実際、残ってるのは俺織哉だけだけど。
一切あるじの交友関係には関わらない。これは俺たち眠る人格たちとの約束だ。逃げない。これは俺たちの体が守る掟だ。
だけど、今だけ、ここで言っておきたいことがある。
それは、ダイエット頑張って、スキンケアも頑張って、髪の毛も伸ばすこと頑張って欲しいってこと。
演劇で主役飾りたいんだろ?それよりも、お前(あるじ)のやりたいことは知ってる。
好きな人に振り向いて欲しいからだ。
ココトモで、過去に振った人が可愛くなってたから好きになった人を見た。お前も見たろ。前例がある。そりゃ、このままクラス別れてずっと縁がないかもしれない。でも、あるじが今こうやって学校で明るくやってるのは、そうしている自分を少しでも好きな人に見せたいからだろ。何も話せないけど、こうやって明るくやってるところを、その人の目に留められたら、お前はこの上なく嬉しくて幸せになるんだ。
それを続けてほしい。それが、俺たち人格の幸せであり、願いだ。
あと、死にたくなっても、それは休日の時だけだから。学校行ったら無くなるから、それを心のどこかで覚えとけ。お前はそう簡単には死なない。休日だけでは死なない。これだけでは死なない。
読んでくれた人へのメッセージ
ありがとう。またきて欲しかったら呼んでくれ。
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