しろすきーの日記
visibility92 edit2024.04.13
僕のお家にパズルがある。爽やかな情景の。。
これをとある人にあげることになっていた。
今朝、そのことを思い出した時に、何となくあげたくない気分が湧いてきた。
何でだろうなと、自分の中をよく見てみた。そこにはその人に対する少しネガティブな印象があった。
そういうことかと理解し、あらためて真実を見ようとした。思うことから見ることへと変えていった。自分の中にあることは一旦置いておき、何もないところから再度、事実を見てみようとした。
見えてきたのは、何の色づきのない、自他の区別のない、固定されたイメージのないものだった。一つであり、どちらと言えるものなどないものだった。
ああ、そうだったなと思い出し、こころがとても軽くなった。パズルをあげたくない気持ちは消えていた。
何がどのように見えるのか。それがその人の人生を創るのだろう。日々起きてくる現象は、その名の通り現象でしかなく、具体的な事実ではないのだろう。
そこには仕組みがあるだけで、その仕組みの通りに何かしらが見えるだけなのだろう。現象として見えるだけなのだろう。そこにあるこころの通りに見えるだけなのだろう。
人生とは、こころにある偏見を見続けるだけのストーリーでしかないのかもしれないね。この物語が終わるのは、全ての偏見が無くなった時なのかもしれないね。
まあそれはさておき、とりあえず、これで心が軽くなった。新たな気持ちと共に日常へと戻ります。
読んでくれた人へのメッセージ
いつもありがとうございます。お陰様で生きています。あなたがいつでも心地よく過ごしていられることをこころより想っています。
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