よしちゃんの日記『残ったお菓子を食べながら』

今日の朝、自宅に先生が来てくれた。夜勤明けで、今日もそのまま勤務らしい。明けと入りのちょっとした合間に来てくれた。

僕は先生が疲れているかもしれないと思って、ビタミンとかの入ったちょっとしたグラノーラのお菓子を用意していた。

でも受け取ってもらえなかった。ちょっと残念に思った。僕はいろいろとズレてるのだろうなぁとか、受け取ってくれてもいいじゃないとか、その他にもいろいろと思ったりもした。それでも、すぐにまあいいやってなった。先生の幸せを想おう、他の思いはどうでもいいやってなった。そしたら、心の曇りもなくなった。

その後に、youtubeで見た人の顔が浮かんできた。なんか嫌だなぁとか、なんか違和感を感じるなぁとか、そんな風に感じた人の顔。

そのとき僕は、嫌だなぁという感想で終わっていることに違和感を持った。気持ちが悪く感じた。

そういう思いがあったことは事実だし、そう思ったからといって、別にどうってことはない。だけど、それだけで終わらせずに、その人の幸せを想うことにしようと思った。

その人だってこの世界の1つのピース。僕が何を思ったところで、その事は変わらない。

そんなことを思ったら、世界が繋がっていくように感じた。この世界にある全ての人やモノ、手元にあるあれこれや、遠くにあるあれこれが、繋がっていくような感覚があった。

その事を感じたあと、僕はそれまでの自分に目が向いた。何となくだけど、僕は自分で自分のいる世界をけがしていたんじゃないかと思った。

自分の評価や感想を持って、パズルのピースを歪めたり抜き取ったり、グチャグチャにしたり・・そんなことをしていたような感覚になった。

それもまた、僕自身の感想に過ぎないかもしれないけれど、これからは何を見てもただ評価するだけに終わらせずに、自分の感想の中に閉じこまらずに、幸せを想うとこまでできるようになっていけたらいいなと思う。

自分なりの評価や感想があったとしても、何が事実か分からないし、何が事実か分からないから。。

ごちゃごちゃせずに、もっとシンプルな想いの中で過ごしていけるようになったらいいな。

star今日よかったこと♪

よくできたと思いますよ💮

ちょっとづつシンプルになって行ってますね。

favorite読んでくれた人へのメッセージ

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