コーダイの日記『孤独の日記』
visibility59 edit2025.06.22
今日の天気は晴れ。
暑いけど今日は心地のいい暑さだった。
ここ大阪の最高気温は30℃いかないくらい。
仕事のない日はいつだって引きこもっている。
暑いし、特にすることがない、交通事故に遭う事もない。ただ髪が伸びてくるとそうもいかなくなってくる。ぼくは怠惰で自転車を買っておらず片道40分をかけて歩いた。
店員さんが若くて要領がよかった。
客は満員だったがすぐに自分の番がきた。
理容店を後にしたのち、時刻は正午に近づこうとしていた。せっかくだからと思い20分かけて外食に行った。もちろん一人である。
ヒレカツ丼と冷やしうどんを頼み舌鼓してる最中、家族連れ、友人同士の客の声が聞こえてくる。その声は自分を包み込みやがて苦しませる凶器に変わった。
どうしても慣れない。
まるで自分だけが世界の中で存在はなかったような激しい孤立感に苛まれる。
ぼくはひとりが好きだ。だけど孤独が好きはイコールではない。
こうした孤独の病気は学生時代から続く。
当時から自己表現が苦手であった。
その為周囲から浮いた存在であった。仲良くなりたい子がいてもどう接していいかわからず声が出なくて、もう普通になろうとするのは辞めた。
だからこそぼくは生と死を彷徨う人達の葛藤に少し共感がある。この世界は美しいけれど綺麗事では済まない現実があるから。
ぼくらみたいな人間はきっと一生かけて孤独に苦しみ続けるだろう。けれどその周りにある小さな幸せを感じるゆとりも持っておきたい。
読んでくれた人へのメッセージ
読んでいただきありがとうございます。
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