さくらの日記『週に一度の、静かなメモ #3』

窓際でコーヒーを飲みながら、外を眺めていました。
都会では、年に数回しか降らない雪です。

雪にはしゃぐ子どももいれば、
コートの襟をつかんで、寒そうに歩く人もいました。

同じ景色でも、
感じ方は人それぞれなのだなと思います。

きれいだと思う気持ちも、
少しつらく感じる気持ちも、
どちらも、その人にとっては大切な感覚で。

言葉にしきれないままの気持ちも含めて、
落ち着いて話せる時間を、大切にしていきたいと思っています。

ログインするとこの日記をフォローして応援できます

keyboard_arrow_up