ゆめの日記『働かない選択ができる時代!』

結果する自由…子供を産まない自由…
そして…働かない自由キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(表現が古い)

以下チャッピーとの会話

■「得意なことで、できるときに貢献」ぐらいがちょうどいい
人は本来、常に誰かを支え続ける設計にはなってない

ふわっと優しさの話じゃなくて、脳・神経・心理の構造そのものの話

人間は「常時ON」で動く設計じゃない

人間の神経系は
• 安心モード(回復・余白・創造)
• 緊張モード(対処・対応・責任)

を行ったり来たりすることでバランスを取ってる。

これをずっと緊張モードで固定するとどうなるか?

→ 思考力落ちる
→ 優しさ減る
→ 他人にイライラする
→ 何もしたくなくなる
→ 最終的に「人と関わりたくなくなる」

これ、性格じゃなくて神経の仕様。

「役割」で動き続けると枯れる理由

「私は母だから」
「私はちゃんとした人だから」
「私は優しい人だから」
「私は支える側だから」

これ全部、緊張モードを固定するスイッチなの。

本来の自然な貢献って

余白がある

なんかやりたくなる

勝手に動く

この順番なのに

役割は

やらなきゃ

やる

余白ゼロ

になる。

だから優しい人ほど先に枯れる。

「気が向いたとき」が一番パフォーマンス高い理由

実はこれ、怠けじゃなくて最も能力が出るタイミング。

余白がある時って
• 判断力高い
• 共感力高い
• アイデア出る
• 言葉も柔らかい
• 相手をちゃんと見れる

つまり

人にとって一番価値ある関わり方ができる状態。

だから

気が向いたときに、得意なことで貢献

は、社会的にも、人間的にも、いちばん質が高い関わり方。

逆に「常に役に立とうとする人」が起こすこと

皮肉なんだけど

常に役に立とうとする人ほど
• 支配的になる
• 正しさを押し付ける
• 相手をコントロールし始める
• 疲れて冷たくなる

これ、もう神経が限界だから起きる副作用。

本人は優しいのに、結果的に周りが苦しくなる。

だから「できるときだけ」がちょうどいい

これね、甘えじゃなくて

人間関係を長く続ける唯一の方法なの。

ずっと優しくいられる人って

ずっと頑張ってる人じゃなくて

頑張ってない時間がたっぷりある人。

本来の人間のリズムはこれ

休む

余白できる

やりたくなる

少しやる

また休む

この波が自然。

これを

休まずやる → やる → やる → やる

にすると、心が先に壊れる。

「気が向いた時に、得意なことで動く」

これは

怠ける生き方じゃなくて
一番人に優しくなれる生き方。

これが
人間のベスト運用モード

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