よねちゃんの日記『声が小さくても前進中か』
visibility22 edit2026.01.10
今日は仕事で、業者さんの対応を任されました。
やることは「待ち合わせてご案内する」だけ。
頭では分かっているのに、なぜか心臓は全力疾走。
「大丈夫、大丈夫」と自分に声をかけて本番へ。
挨拶から始まり、案内もスムーズ。
全体としては無事に終わりましたが、ひとつだけ心に残ったのが、最後の「ありがとうございました」。
言えなかったわけではないけれど、思っていたより声が小さくなってしまい、自分の中ではちょっとした反省点。
それでも業者さんは大人の対応で、「ちゃんと伝わっていますよ」という雰囲気で受け止めてくださり、何事もなく終了しました。
一人で練習しているときは言えるのに、相手を前にすると
「失礼のないように」
「ちゃんとやらなきゃ」
と力が入り、体が緊張してしまうみたいです。
でもこれは、成長の途中。
気づけたこと、振り返れたこと、「次はこうしよう」と思えたこと自体が前進。
次の目標は、欲張らずにひとつ。
「ありがとうを、相手に届く声で伝える」
この小さな一歩を大切に、また進んでいきます。
今日よかったこと♪
とりあえず、業者さんの対応を一人でやり切れた自分を、今日はしっかり褒めたいと思います。
完璧ではなくても、「できた」ことは間違いなし。小さな達成感を大事にします。
読んでくれた人へのメッセージ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
うまくできたことも、反省点も、どちらも次につながる大切な一歩だと感じています。
もし今、同じように緊張や不安を抱えている方がいたら、「できたこと」に目を向けて、自分を少しだけ褒めてあげてください。
その積み重ねが、きっと前進につながると信じています。
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