よねちゃんの日記『名前が言えなかった入院初期』
visibility25 edit2026.01.31
リハビリを始めたばかりの頃、あまりにも話せていない自分に、本当に驚きました。
入院中、看護師さんが点滴や血圧測定、食事のたびに名前を確認してくださるのですが、その名前を一度もきちんと言えなかったことが、とても不安でした💦
当時のリハビリは、五十音順の二語を音読するプリントから。
特に「か行」と「さ行」は、はっきり言えず苦戦しました。
「あけ」と言っているつもりなのに、口から出るのは「あは」。
「どういうこと?」と、自分でも混乱してしまったのを覚えています😖
失語症の症状も強く出ていて、漢字もなかなか思い出せませんでした。
「本当に社会復帰できるのだろうか」
そんなことを考えては、頭の中で不安がぐるぐる回り、怖くなる日々でした。
それから2か月。
今では一応ですが、社会復帰することができ、改めて「本当によかったな」としみじみ感じています😌
まだまだリハビリには伸びしろがあるそうなので、
これからも前向きに、引き続き頑張っていきたいと思います✨
今日よかったこと♪
気がつけば、日記を始めてから1か月が経ちました。
三日坊主にならずに続いていることに、正直いちばん驚いているのは自分かもしれません。
小さな積み重ねですが、これからも楽しみながら続けていきたいと思います😌
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