Kikiの日記『桃の節句と名付けについて』

画像は、わが家のコンパクトお雛様と、いつか息子が幼稚園で作った紙の雛人形🎎

めんどくさいなぁ…と思いながらも、わが子の健やかな成長を人形とともに祝う。

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この間、英語のテキストを眺めていたら、どう見てもアジア人ではない女性の画像に、私と同じ名前(の一部)を見つけた。

他の文化圏にもある名前なの?

調べてみたら、ヘブライ語・アラビア語・トルコ語にもあるらしい🔍

古代エジプトの女王にも同じ名前の人がいたとか。

へぇ〜、全然知らなかった!

 鳥、月、善良さ、奇跡、音楽…

そんな多様な意味を持っていることもわかった。

あんまりきちんと発音してもらえないし、覚えてももらえないことにモヤモヤしていた😶‍🌫️

かといって、本名と違う名前を名乗るのも、私が私じゃなくなる気がして嫌で…

でも、意外と国際色豊かな名前だったのかもしれない。

なんだか得した気分。

それで私という人間の中身が急に変わるわけでもないのだけれど。

中東に行ったら、すんなりと呼んでもらえるのだろうか🏜️

「名は体を表す」とも言うし、良い意味があるのなら、あやかりたい。

名付けてくれた父は、きっとそんなこと知らないだろうから、今度帰ったら教えてあげよう。

子どもの名付けの時を思い出す。

生まれてくる子どもへの、最初の贈り物💝

妊娠中、たくさん考えた。

息子の名前は私が、娘の名前は夫がつけた。

娘の名前は、母の世代にも私の世代にもいる、割とありふれた名前。

調べてみたら、(その一部に)英語とギリシャ語でも意味があると知って、何だかうれしくなった。

娘が生まれてすぐ、海外に住むことは決まっていたから、呼んでもらいやすい名前がいいのかなという思いも少しあって。

移り住んだ国で、最初のお隣さんだったのは中華系アメリカ人のご夫婦だった。

すでに成人されていた娘さんの名前が、響きは少し違うけれど、全く同じ思いで名付けたらしい。

奥さんとの何気ない会話の中でそのことを知り、「すごい偶然!」と2人で驚いたのを覚えている😳

懐かしい。

異国の友達に呼ばれる娘の名前を聞くと、不思議な気持ちになる。

彼女がここに存在して、受け入れられているのだなという喜び。

他の誰でもなく、娘が自分自身で作り上げてきた居場所。

本当にすごいことだと思う。

どんな名前にも、親の美しい願いが込められているのだな…。

そう思うと尊い。

私にも、あなたにも。

( 心のBGM:『ビューティフル・ネーム』/ ゴダイゴ )

star今日よかったこと♪

・朝焼けがきれいだった🌅

・春の風が心地よかった🍃

・満月がきれいだった🌕

favorite読んでくれた人へのメッセージ

読んでくれてありがとうございます🪻

名前の由来は何ですか?そこに込められた思いは?💐

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