Kikiの日記『桃の節句と名付けについて』
visibility19 edit2026.03.03
画像は、わが家のコンパクトお雛様と、いつか息子が幼稚園で作った紙の雛人形🎎
めんどくさいなぁ…と思いながらも、わが子の健やかな成長を人形とともに祝う。
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この間、英語のテキストを眺めていたら、どう見てもアジア人ではない女性の画像に、私と同じ名前(の一部)を見つけた。
他の文化圏にもある名前なの?
調べてみたら、ヘブライ語・アラビア語・トルコ語にもあるらしい🔍
古代エジプトの女王にも同じ名前の人がいたとか。
へぇ〜、全然知らなかった!
鳥、月、善良さ、奇跡、音楽…
そんな多様な意味を持っていることもわかった。
あんまりきちんと発音してもらえないし、覚えてももらえないことにモヤモヤしていた😶🌫️
かといって、本名と違う名前を名乗るのも、私が私じゃなくなる気がして嫌で…
でも、意外と国際色豊かな名前だったのかもしれない。
なんだか得した気分。
それで私という人間の中身が急に変わるわけでもないのだけれど。
中東に行ったら、すんなりと呼んでもらえるのだろうか🏜️
「名は体を表す」とも言うし、良い意味があるのなら、あやかりたい。
名付けてくれた父は、きっとそんなこと知らないだろうから、今度帰ったら教えてあげよう。
子どもの名付けの時を思い出す。
生まれてくる子どもへの、最初の贈り物💝
妊娠中、たくさん考えた。
息子の名前は私が、娘の名前は夫がつけた。
娘の名前は、母の世代にも私の世代にもいる、割とありふれた名前。
調べてみたら、(その一部に)英語とギリシャ語でも意味があると知って、何だかうれしくなった。
娘が生まれてすぐ、海外に住むことは決まっていたから、呼んでもらいやすい名前がいいのかなという思いも少しあって。
移り住んだ国で、最初のお隣さんだったのは中華系アメリカ人のご夫婦だった。
すでに成人されていた娘さんの名前が、響きは少し違うけれど、全く同じ思いで名付けたらしい。
奥さんとの何気ない会話の中でそのことを知り、「すごい偶然!」と2人で驚いたのを覚えている😳
懐かしい。
異国の友達に呼ばれる娘の名前を聞くと、不思議な気持ちになる。
彼女がここに存在して、受け入れられているのだなという喜び。
他の誰でもなく、娘が自分自身で作り上げてきた居場所。
本当にすごいことだと思う。
どんな名前にも、親の美しい願いが込められているのだな…。
そう思うと尊い。
私にも、あなたにも。
( 心のBGM:『ビューティフル・ネーム』/ ゴダイゴ )
今日よかったこと♪
・朝焼けがきれいだった🌅
・春の風が心地よかった🍃
・満月がきれいだった🌕
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとうございます🪻
名前の由来は何ですか?そこに込められた思いは?💐
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