Kikiの日記『2026年、一冊目』
visibility33 edit2026.05.07
ちょっと印刷物があったので、近所の図書館へ。
パソコンにログインし、Gmailから添付ファイルを選択。
白黒は1枚15¢、カラーだと50¢。
こんな少額でもクレジットカードのタッチ決済で、超便利♪
プリンターの後ろにある新刊の棚に、こんな一冊を見つけた💚
映画版ウィキッドのエルファバを演じた、シンシア・エリヴォの自伝!
本まで出版していたなんて、初めて知った🤩
迷わず手に取り、チェックアウト。
さっそく、車の中で読み始める📖
最初の章のタイトルは、“You Can Run Marathons”
音楽の話ではなくて、マラソンの話から始まる🏃♀️(笑)
歌が好きなお母さんと、シンシアより声が良いという妹さん。
ロンドンに暮らすナイジェリア移民としての日常。
様々な人種のご近所さん。
音楽と演劇への情熱。
クィアであること。
RADA(王立演劇学校)への入学。
マイクロアグレッション。
疎外感。
友人のピアノ演奏で繰り返し歌った“The Wizard and I”。
声が出せない役者の代わりに裏で歌い、表舞台には立たせてもらえなかった屈辱。
シンシアが25歳の誕生日に観た、初めてのウィキッド。
アウトサイダーとしてのエルファバへの深い共感。
父親との関係。
黒人女性が与えられる役について。
ロールモデルがいないものになることは難しいと感じたこと。
ヘアースタイルについて。
トニー賞、エミー賞、グラミー賞…
シンシアがエルファバ役を射止めるまでのノンフィクション。
想像していたよりも、ずっとずっと面白くて引き込まれた。
まだ半分ほどしか読んでいないけど、これ、買った方がいいかなぁ。
心に刻みたい言葉がたくさん📝
いつものように、読書記録を書こうとして気がついた。
私、今年まだ一冊も本を読んでいない…😨
信じられない。
もう5月なのに、一冊も?
ESLのテキストは読んでいたし、家にある本は時折パラパラめくったかもしれない。
けれど、新しい本は全く読んでいない。
理由はわかっている。
「それどころじゃなかった。」
その一言に尽きる。
本を読みたいと思えるような気持ちになれなかった。
非常事態だった。
大好きな読書を忘れてしまうくらい。
我を忘れるくらい、必死だった。
大変だったね🥲
自分を労いたくなった。
よくやったよ。
毎年、年の数くらいの本は読みたい📚
自分らしくいるためにも、必要な時間。
生活が落ち着いたら、たくさん読書に没頭できますように。
( 心のBGM:『PINK BLOOD』/ 宇多田ヒカル )
今日よかったこと♪
・久々に読書に夢中になれて幸せだった☺️
・『月夜行路』第5話もとてもよかった🌑さみしそうなルナママの横顔を見ていたら、シンシアの歌う“ I’m Not That Girl”を連想した💭
・サーモンを上手に焼けた👩🍳しっとりして美味だった🍽️
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとうございます🪻
今年、何冊くらい本を読みましたか?📗
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