Kikiの日記『2026年、一冊目』

ちょっと印刷物があったので、近所の図書館へ。

パソコンにログインし、Gmailから添付ファイルを選択。

白黒は1枚15¢、カラーだと50¢。

こんな少額でもクレジットカードのタッチ決済で、超便利♪

プリンターの後ろにある新刊の棚に、こんな一冊を見つけた💚

映画版ウィキッドのエルファバを演じた、シンシア・エリヴォの自伝!

本まで出版していたなんて、初めて知った🤩

迷わず手に取り、チェックアウト。

さっそく、車の中で読み始める📖

最初の章のタイトルは、“You Can Run Marathons”

音楽の話ではなくて、マラソンの話から始まる🏃‍♀️(笑)

 歌が好きなお母さんと、シンシアより声が良いという妹さん。
 ロンドンに暮らすナイジェリア移民としての日常。
 様々な人種のご近所さん。
 音楽と演劇への情熱。
 クィアであること。
 RADA(王立演劇学校)への入学。
 マイクロアグレッション。
 疎外感。
 友人のピアノ演奏で繰り返し歌った“The Wizard and I”。
 声が出せない役者の代わりに裏で歌い、表舞台には立たせてもらえなかった屈辱。
 シンシアが25歳の誕生日に観た、初めてのウィキッド。
 アウトサイダーとしてのエルファバへの深い共感。
 父親との関係。
 黒人女性が与えられる役について。
 ロールモデルがいないものになることは難しいと感じたこと。
 ヘアースタイルについて。
 トニー賞、エミー賞、グラミー賞…

シンシアがエルファバ役を射止めるまでのノンフィクション。

想像していたよりも、ずっとずっと面白くて引き込まれた。

まだ半分ほどしか読んでいないけど、これ、買った方がいいかなぁ。

心に刻みたい言葉がたくさん📝

いつものように、読書記録を書こうとして気がついた。

私、今年まだ一冊も本を読んでいない…😨

信じられない。

もう5月なのに、一冊も?

ESLのテキストは読んでいたし、家にある本は時折パラパラめくったかもしれない。

けれど、新しい本は全く読んでいない。

理由はわかっている。

「それどころじゃなかった。」

その一言に尽きる。

本を読みたいと思えるような気持ちになれなかった。

非常事態だった。

大好きな読書を忘れてしまうくらい。

我を忘れるくらい、必死だった。

大変だったね🥲

自分を労いたくなった。

よくやったよ。

毎年、年の数くらいの本は読みたい📚

自分らしくいるためにも、必要な時間。

生活が落ち着いたら、たくさん読書に没頭できますように。

( 心のBGM:『PINK BLOOD』/ 宇多田ヒカル )

star今日よかったこと♪

・久々に読書に夢中になれて幸せだった☺️

・『月夜行路』第5話もとてもよかった🌑さみしそうなルナママの横顔を見ていたら、シンシアの歌う“ I’m Not That Girl”を連想した💭

・サーモンを上手に焼けた👩‍🍳しっとりして美味だった🍽️

favorite読んでくれた人へのメッセージ

読んでくれてありがとうございます🪻

今年、何冊くらい本を読みましたか?📗

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