ユキの日記『4・義夫婦の骨折と認知症と。』

お早うございます、ユキです。

3・からの続きです。

結局、義両親ともに入院となった、義実家。
防犯上、空き家は危ないよなぁ~と思ってたら、親族が泊まってくれることに。感謝。

ある意味、義両親は病院で24時間ずっと看護して頂いてるので、とりあえず安心。
でも、退院したら、そういうわけにはいかない。

お見舞いも何も用事が無い日、

地域ごとに区切ってケアをしている『地域包括支援センター』へ行きました。
市役所とは違う部署で、主に家族の介護などの相談や支援をしてくれる、行政機関です。

ケアマネさんと初対面になり、お互い自己紹介し、ささっと事情を話したら、
「ご親族は協力してくれそうですか?」。
きた、この質問。要は、『自分たちで何とかしろ』ってやつ。

私「親族は皆さん仕事をしていますし、親族が今の状況をどう思っているかも、私には分かりません。なので、協力してくれるか否かは、私には答えられません」。
親族が協力的だと分かると、行政は、一気に面倒見が悪くなるんだよなぁ。

ケアマネの顔には、
「うわ、面倒くさい市民が来ちゃった」って書いてありましたよ(笑)

介護認定や行政制度などの説明を受け、パンフレット等も頂き、帰宅。
私は福祉の基本的知識が少し有るので、さっさと理解できました。

でも、何も知らない親族に、義両親の状況+福祉制度の説明を理解してもらうには・・・
まず、『ユキちゃんが動いてくれてるからイイや』って態度が見えてる時点で、アウトなんだよなぁ。

そして。
親族は、自分たちの両親が入院したことで、少々パニック気味。
父が認知症が始まってる事実を受け入れられなくて、ショック状態。

うーん、この状況で『延命治療』なんて話したら、もっと面倒になるねぇ。

私は、あくまで他人の家から嫁いできた身であって、ずっとこの家に関わってきた親族ではない。
こんな短時間で、義両親との関係性を築いて、どーにか回してるだけで、
介護認定の手続きとかになってくると、やはり長年一緒に住んでいた家族が説明したり、
義両親たちを納得させた方が、スムーズに進んでいく。

そのためには、知識を頭に入れてほしいし、状況も理解してほしい。

そんなわけで、親族みなさんの時間を1時間だけ頂いて、説明会をすることにしました。

続く~♪
ほんま、介護や認知症って、いざ始まると、長いんですわ・・・

star今日よかったこと♪

久々に子供たちのフリースクールのボランティアへ行けた!
子供たちから、元気をもらいました!

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