ユキの日記『さよならフリースクールの子供たち。』
visibility31 edit2026.03.25
こんばんは、ユキです。
まずは、3月18日の日記を読んで頂けると、話が分かりやすいと思います。
フリースクールのボランティアを始めた頃は、
朝に登校してきた子供たちを「おはよう!」と迎え、
昼過ぎに「またあした!」と、送り出していました。
名札のない子供たちの名前を覚え、各自の性格も見えてきて、接し方も、分かってきた頃。
本来ならば正職員がやる、子供の健康チェックや、迎えに来た保護者対応までやらされました。
義両親の病気のこともあり、活動時間を短時間にしたら、
健康チェックも、保護者対応も無くなりました。
あぁ、これなら続けられそう。
そう思えたのは、数日だけでした。
まず、他のボランティアさんには、私物ロッカーが有るのに、私だけ無い。
だから、貴重品は小さな肩掛けショルダー使って常時保持。
水分補給用の、大きいタンブラーが入ったカバンは、ロッカー横の机にドン!。
普通に給食を食べていても、
「ユキさん、あの子ひとりで食べてるから、一緒に食べてあげて。ちょっと気難しいかもしれないけど」
と、言われて、退場。
私「ねぇ、〇〇くん、おとなりに座って、おでん食べてもいい?」
「おでん、ダシ臭いからイヤ! あっち向いて食べてよ」
「分かったよ。でも、一緒にお話するのはイイかな?」
「お話はいいよ」
彼は以前、他のフリースクールに行ってたけど、合わなくて辞めて。
最近、ここのフリースクールに来たばかりの転校生で。
そもそも、登校回数も週5ではないし、
話し方がアレなので、お友達になろうと話しかけた男女が嫌な気持ちになって、放置だし。
私自身も、この子と話していて、何度かイラッとした。
大人だから、顔には出さなかったけれど。
短時間になってからは、正職員が、とにかく難しい子ばかりを振ってくるようになった。
あぁ、おたくらは、そういう性格なんだね。
教員免許すらないボランティアに、免許持ちが手に負えない子供を押し付けてくる。
あんたら、プロ意識あるのか?
確かに、子供たちは可愛い。
でも、大人(保護者含む)の性格が、私とは合わない。
「3月31日で、ボランティア辞退いたします。」
そう書いたメールを送信した時の、ホッと感。
あとは、私物の上履きを取りに行った時に、校長にご挨拶するだけ。
4月から、またフリーな日々が始まる。
なにしよっかな~♪(笑)
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