ロココの日記
visibility13 edit2026.06.12
今日は曇り。久しぶりに午前中に外に出た。歩く練習。
歩いていると、保育園児とその先生がトコトコ前から歩いてきた。その進路の邪魔にならないように、僕は反対側の端に移った。
園児、先生、そして彼らが前から歩いてくる状況。 出会う様々なものに対して、僕の脳みそというAIは、過去のデータを弾き出して、あれこれ僕に指示を出してくる。
僕にはそんな指示は必要ないから、そのスイッチをオフにして、あるがままに今を生きてみた。
帰ってから、今に必要ないことをあれこれ考え続けてしまう自分に気がついた。
考える時に起きてくる感覚。それを心が餌にしている。
この心の状態は、僕には毒だなと感じた。言ってみれば、考え依存みたいなものだ。
毒というのは、考え方や言葉や行動自体にあるのではない。その存在自体にあるのではない。
その時の心の状態にあるものだ。
だから、毒何とか、毒親だとか、毒言葉とか、毒行為とか、それは間違った表現だ。だから、薬についてもそれと同じ。
僕は僕の心の状態を振り返り、そして、あることに気がついた。昨日今日、僕が色んな人に感じたこと。その人の心の状態とこの僕の心の状態は全く同じ。
ここに僕がいるわけではなくて、そこに相手がいるわけでなくて、全てはそこにある性質の現れ。
そうは言っても、普段は僕や相手がいるように感じながら過ごしているわけだから、僕は僕の幸せを追いかける。
相手の心の状態を見て、それを僕の毒取りに上手く活かしてあげればいいや。
そして、相手の幸せは相手に任せる。一つ言うなら、僕からは責められないし悪者にされないし、あるがままを尊重されますから、相手にとってはそれは幸せなことなのかもしれないですね。まあでも、相手は相手の受け止めがありますから、結局のところ、相手の幸せは相手次第なんでしょうね。
というわけで、相手を感じ、自分を感じ、また一歩、僕は幸せに近づいた。
今日よかったこと♪
午前中に歩く練習ができた。(今季初)
保育園の先生たちと挨拶のやり取りができた。
毒に気づいた。
読んでくれた人へのメッセージ
いつもありがとうございます。
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