一般社団法人熊本県精神保健福祉会連合会
edit最終更新日:2026.05.17 check_circle最終確認日:2026.05.17
この会について
理念・使命
基本情報
| 対象者 | 家族 |
|---|---|
| 活動内容 |
家族学習会・担当者養成研修会 月刊『みんなねっと』 みんなねっとサロン こどもぴあ(子どもの立場の集い) 市民公開講座・アドバイザー研修 政策提言・実態調査 |
| 会場・所在地 |
一般社団法人熊本県精神保健福祉会連合会 〒006-0011 熊本県熊本市南区南高江7-8-77 Google マップで開く |
| 開催形式 | 対面 |
| 参加費 |
有料 会員制(年会費等の詳細は各家族会へお問い合わせください) |
| 予約 |
必要 参加・入会希望は事前にお問い合わせください |
| 電話番号 | 096-358-4054 |
| 公式HP | https://seishinhoken.jp/profile/groups |
参加について
| 録音・SNS投稿 | 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。 |
|---|---|
| 服装・持ち物 | 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。 |
| 入退室タイミング | 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。 |
よくある質問
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家族会は精神疾患のある人を支える家族(親・配偶者・きょうだい・子ども)が集まり、悩みや工夫を分かち合い、病気や制度について学び、社会へ働きかける場です。みんなねっとでは『家族会の三本柱』として教育・相談・社会活動を提示しています。
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病気と治療を理解する、本人の感情を否定せず受け止める、家族自身が休息と相談の場を持つ、医療・福祉・年金などの社会資源を活用する、そして家族会で先輩家族の知恵を借りる――これらが基本です。家族が倒れないことが本人の回復にもつながります。
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家族会は精神疾患のある人の家族が集まる場で、対応の悩みや家族自身のメンタルヘルスを話します。当事者会は本人が集まる場で、症状や生活の体験を共有します。両者は補完関係にあり、みんなねっとは家族会の全国組織として家族支援を専門に行っています。
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病識のなさは精神疾患の症状の一部です。本人を責めず、信頼関係を保ちつつ、保健所・精神保健福祉センターに家族だけで相談する、訪問支援(アウトリーチ)を依頼する、医療保護入院・措置入院の制度を理解しておくなどの方法があります。家族学習会で具体的な対応を学べます。
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もちろん大丈夫です。多くの家族会では『話したくないことは話さなくてよい』『秘密厳守』が基本ルールです。聞くだけの参加も歓迎されます。まずは各都道府県の家族会連合会または『みんなねっとサロン』(オンライン)からお試しください。
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障害年金の受給、グループホーム・通所施設の利用、成年後見制度、信託、生活保護など複数の制度を組み合わせる必要があります。みんなねっとでは『親なき後』をテーマにした学習会・特集記事を多数提供しています。早めの情報収集と地域の社会資源とのつながりが鍵です。
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『こどもぴあ』は精神疾患のある親をもつ子どもの立場の人が集う場です。子ども時代の体験、ヤングケアラーとしての負担、大人になっても続く葛藤を分かち合えます。みんなねっとの公式サイトから情報を入手できます。
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公式サイトから定期購読の申し込みができます。バックナンバーも販売中です。家族会会員向けには会費に含まれる場合もあるため、所属の都道府県家族会連合会にお問い合わせください。
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原則として各都道府県の家族会連合会または地区の家族会を通じて入会します。賛同いただける方はどなたでも入会可能です。詳細は公式サイトの入会案内、または事務所(03-5941-6345)にお問い合わせください。
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オンラインの『みんなねっとサロン』で全国の家族とつながれます。また、新たに家族会を立ち上げたい場合の相談にも応じています。事務所まで電話・メールでお問い合わせください。
団体情報
| 団体名 | 公益社団法人全国精神保健福祉会連合会 (みんなねっと) |
|---|---|
| 法人格 | 公益社団法人 |
| 設立 | 1965年 |
| 上位連合体 | 全国47都道府県家族会連合会 |
| プログラム |
家族学習会・担当者養成研修会 家族学習会・担当者養成研修会 月刊『みんなねっと』 みんなねっとサロン こどもぴあ(子どもの立場の集い) 市民公開講座・アドバイザー研修 政策提言・実態調査 |
| 関連書籍・メディア | 月刊『みんなねっと』(機関誌) 『2024年度精神障害者と家族の生活実態と意識調査〜全国家族ニーズ調査〜報告書』 『統合失調症を正しく理解するために』 『うつ病を正しく理解するために』 『家族相談ハンドブック』 『社会資源ハンドブック(改訳版)』 メールマガジン LINE・X(旧Twitter)公式アカウント |
| 団体公式HP | https://seishinhoken.jp/ |
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