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流産・死産経験者で作るポコズママの会

infoこの会について

流産・死産・新生児死等で赤ちゃんを亡くした家族の非営利任意団体。2003年12月設立、代表は加藤咲都美。コミュニティサイト、ポコズカフェ(東京中野・大阪)、専門家お悩み相談室、書籍刊行を通じ、周産期喪失の当事者支援の草分けとして活動する。

flag理念・使命

流産・死産・新生児死などで赤ちゃんを亡くされたご家族同士が支え合い、社会的にもその喪失が認知され、ケアされる仕組みを広めること。

info基本情報

対象者 遺族
活動内容 ポコズカフェ(東京・中野および大阪での定期的なお話会、少人数制)。コミュニティサイト『pocosmama.jp』での掲示板・体験談・写真の共有。お悩み相談室(医師・看護師・助産師・臨床心理士などの専門家が回答)。書籍・冊子の発行と医療機関への配布。周産期医療従事者向け研修への協力。研究調査への協力。
開催日時 所要時間: 約120分
開催形式 対面
参加費 無料
予約 必要
公式HP https://pocosmama.jp/
X (Twitter) https://twitter.com/pocosmamanokai
Facebook https://www.facebook.com/pocosmama/

how_to_reg参加について

初参加の流れ 初めての方は事前にお電話・メールでご連絡ください。担当者から参加方法のご案内があります。
匿名性ポリシー 会の場で話された内容や参加者の個人情報は外部に持ち出しません。
録音・SNS投稿 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。
服装・持ち物 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。
入退室タイミング 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。

help_outlineよくある質問

  • おなかでポコポコと懸命に生きていた赤ちゃんに由来する愛称です。生まれていてもいなくても『その子のママ』であることを大切にしています。

  • 週数を問わずどなたでも参加できます。化学流産、初期流産、後期流産、死産、新生児死、子宮外妊娠、胞状奇胎などすべてが対象です。

  • もちろんパパも、ご夫婦でも参加できます。パパの悲しみも大切にしています。

  • 東京(中野)と大阪で定期開催しています。少人数のお話会形式で、初参加の方も安心して来られます。

  • もちろんです。上の子がいても赤ちゃんを失った悲しみは別物です。同じように上の子がいる参加者も多くいます。

  • 多くの経験者が同じ言葉に傷ついてきました。コミュニティで気持ちを共有し、ご自身のペースで進んで構いません。

  • 医師・看護師・助産師がお悩み相談室で回答してくれます。医学的な疑問もご相談ください。

  • 次の妊娠に進む方を支える情報も提供しています。不安は経験者ならではの理解で受け止めます。

  • コミュニティでは、毎月の月命日・お盆・命日の過ごし方の体験談がたくさんシェアされています。

  • 周産期医療従事者向けの講演・研修への協力実績があります。お問い合わせフォームからご相談ください。

groups団体情報

団体名 流産・死産経験者で作るポコズママの会 (ポコズママの会)
法人格 任意団体(非営利)
設立 2003年
代表者 加藤 咲都美(代表)
会員規模 全国の経験者多数(コミュニティサイト登録者)
上位連合体 周産期医療機関、サービスグラント(プロボノ支援)等と連携
プログラム ポコズカフェ/お悩み相談室/コミュニティサイト
ポコズカフェ(東京・中野および大阪での定期的なお話会、少人数制)。コミュニティサイト『pocosmama.jp』での掲示板・体験談・写真の共有。お悩み相談室(医師・看護師・助産師・臨床心理士などの専門家が回答)。書籍・冊子の発行と医療機関への配布。周産期医療従事者向け研修への協力。研究調査への協力。
関連書籍・メディア 『ともに生きる たとえ産声をあげなくとも』(中央法規出版、2007年)

冊子『赤ちゃんを亡くしたあなたへ』

ポコズママの会コミュニティサイト(pocosmama.jp)

周産期喪失に関するメディア掲載多数

サービスグラント(プロボノ)支援によるサイトリニューアル事例
団体公式HP https://pocosmama.jp/
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